もう使えないじゃん!金無いのにゴルフやってるオヤジのドライバーはルール不適合になっていた

金無いのにゴルフやってるオヤジのはなし 第13話

2022/06/21 ゴルフサプリ編集部 金無いのにゴルフやってるオヤジ



前回、悲願の飛距離アップのために、14年前の250ccのドライバーを460ccの中古ドライバーに切り替えるも、クラブが重すぎて、かえって飛距離が落ちてしまったという話を書きました。
金無いので、250ccのドライバーを使い続けようと思ったのもつかの間、買い替えが必要となる事態が発生します。今回は、その話をしたいと思います。

前回、飛距離アップを狙って5千円(税込み)の460cc・45インチの中古ドライバーを購入したものの、重すぎて振り切れず、飛距離が落ちてしまったという話を書きました。

この時購入したツアーステージX-DRIVE460は、2ラウンドほど使用しましたが、飛距離が落ちてしまうのなら敢えて使い続ける意味はないので、以前の250ccのPRGR Type-252に戻すことにしたのです。

そして、金無いので、そうそう買い替えも出来ないために、再び同僚たちに笑われながら、Type-252を使っていました。

そんなある日、SLE(Spring Like Effect:スプリング効果)に関する話を、ネットのゴルフ関係の記事で目にします。どうも、私がゴルフをやめていた間の2008年に、SLEに関する新ルールが施行されたそうで、反発係数が一定の値を超える“高反発クラブ”は不適合となり、競技では使えなくなっていることを、ようやく知ったのでした。

以前にも書きましたように、自称・競技ゴルファーである「金無いのにゴルフやってるオヤジ」としては、これは看過できない問題だと思い、いろいろと調べてみたのです。