満2歳の「TB-5 FORGED」が選んだのは、進化ではなく『洗練』

フォーティーン「TB-5 FORGED」アイアンへの4つの質問【PR】

2022/12/16 ゴルフサプリ編集部



2020年11月6日の発売から、まる2年が経過したフォーティーン「TB-5 FORGED」アイアン。発売当初の“アツさ”を保ったまま、いまなお多くのゴルファーに求められ、売れ続けている。
すでに『名機』としての風格すら感じさせる“やさしく打てる軟鉄鍛造アイアン”には、なぜ後継機がないのだろうか。

ー池田さん、「TB-5 FORGED」の後継モデルが出ないのはなぜですか?

池田 単刀直入に言うと「TB-5 FORGED」は変わる必要性がないのです。私たちフォーティーンでは、プロダクトを企画・開発する際、機能を正しく追求するために必ず一人のターゲットプレーヤーを設定します。


ーはい。「TB-5 FORGED」の開発の際にも、このアイアンを使う明確なゴルファー像を描いていたと聞いています。

池田 ええ、そうですね。私たちが思い描いたのは「年齢を重ね、練習機会が少なくなった中でも、やさしく軟鉄鍛造アイアンでプレーしたい」というプレーヤーでした。こうしたプレーヤーのために、機能を追求して完成したのが「TB-5 FORGED」であり、そうした境遇にある多くのプレーヤーに共感をいただくことができました。
だから、私たちは「TB-5 FORGED」を一つの完成形として、無意味に機能を変化させるべきではないと考えたんです。


ーたしかに、そうですね。何も足す必要がなければ、後継モデルなど必要もありませんよね。

池田 意味のある進化は必要です。ですが、「TB-5 FORGED」においては、進化させるべき部分を見つけられませんでした。