三菱・白マナ系の最新モデル「Diamana WS」は、最後まで気持ちよく振り抜ける

野村タケオのゴルフ実験室

2023/01/31 ゴルフサプリ編集部 野村タケオ



みなさんこんにちは。ゴルフバカイラストレーターの野村タケオです。
「Diamana」シリーズに「TENSEI」シリーズが大人気、昨年は「VANQUISH」という新しいシャフトもリリースして絶好調の三菱ケミカル。さらに、2023年2月には「Diamana」シリーズの新作・白マナ系「Diamana WS」が発売されます。
白マナ系といえば手元調子だと思うのですが、いったいどんな仕上がりになっているのでしょうか?発売前ですが、ひと足お先にコースに持ち込んで試打してみました!

<取材・文・写真提供> ゴルフバカイラストレーター 野村タケオ

今回の「WS」は通称「白マナ」系のシャフトということなので、手元調子が特徴のシリーズとなります。手元側は粘り感のあるフィーリングで、切り返しで溜まったパワーを逃さずボールに伝えることができます。

三菱ケミカルのピッチ系炭素素材「DIALRAD(ダイアリード)」が手元側に採用されていることで、スイング中のシャフト変形を最小限に抑え、エネルギー効率を最大限に高めているということです。

中間部から先端部にかけては剛性が高められており、ヘッド挙動の安定と操作性を実現。そして先端部には40tの高弾性炭素繊維材を配し、当たり負けすることなく、インパクトの衝撃をダイレクトにボールに伝えます。