フェースの開閉が大きいのはNG?打面をコントロールしやすい方法を見つけて、飛距離を生み出すコツ

ベン・ホーガンを先生に!森プロが解説する『アイアンが際立つ!強いアレンジの作り方』【第12回】

2023/07/05 ゴルフサプリ編集部



「スイングは“棒振り”と“面合わせ”」と森プロ。ヘッド、シャフトを効率よく加速して振る感覚と、打点、打面の向きを操作する感覚は分けて考えるという。「ホーガンはフェースの開閉が大きいのに弾道は安定。その理由を考えると“面合わせ”の本質が見えてきます」

GOLF TODAY本誌 No.613 73〜77ページより
イラスト/久我修一 取材協力/東京ゴルフスタジオ
取材・構成・文/戸川 景 撮影/圓岡紀夫

「ヘッド重心のプレーンに対して、手元とシャフトを下げてかわしながらリリース。ヘッドは“順回転”しながらヒットします」