杉浦悠太の優勝セッティング! ミズノ愛が詰まった14本のギアで今季初V達成
男子ツアーの「ACNチャンピオンシップ」(三木GC/兵庫県)は、降雨により最終日の競技が中止となり、3日目までで単独トップに立っていた杉浦悠太が、今シーズンの初Vをゲット。優勝を手繰り寄せた14本とは?
ツアー屈指のショットメーカーとして知られるだけに、杉浦はアイアン系のクラブが多い。ツアー史上7人目のアマチュア優勝を果たした2023年の「ダンロップフェニックス」と、プロ初優勝(ツアー2勝目)を飾った2024年の「日本プロ」では「JPX 923 ツアー」(4I~PW)を使っていた。
しかし、今年の初陣となるPGAツアーの「ソニーオープン・イン・ハワイ」から、ニューモデルの軟鉄鍛造ハーフキャビティをバッグイン。それが、今大会でも活躍した「ミズノプロ S-3」(4I~PW)だ。もともと「クラブは替えないほう」という慎重派だが、このアイアンはファーストインプレッションから気に入って、1回のテストラウンドで投入を決めたという。