「ゼクシオ」25年目の大転換。「Re:XXIO」世界初に挑んだ14代目の開発ストーリー
話題の新作 開発ストーリー秘話 ギアモノ語り VOL.52
初代「ゼクシオ」が発売されたのは2000年。2年に1度のモデルチェンジを重ねて累計販売本数は2400万本を突破。国民的ゴルフクラブとなったからこそ、大きく変えることは難しかった。しかし「ゼクシオ14」は素材、設計、デザインを大胆に変えた。神戸本社の企画、開発担当者に取材すると、改革構想は10年以上前から動き出していた。Re:XXIO。新しいゼクシオがはじまる。
GOLF TODAY本誌 No.644/59〜63ページより
取材・構成・文/野中真一 撮影/相田克己 角田慎太郎
「ゼクシオ14」で最も大きな変化はドライバーのフェース素材を変えたこと。国民的ブランドとなった「ゼクシオ」のフェースは、2006年発売の4代目から変えていなかった。