ゴルフスイングが安定しない原因は足の指?下半身を安定させる「つかむ派・つかまない派」セルフチェック
もう少しでシングルがシングルプレーヤーになった話
ラウンド後半になると下半身がゆるみ、安定しなくなる。そんなとき「足の指で地面をつかむように」と言われた経験がある方は多いでしょう。ただ、このアドバイスがしっくりくる人もいれば、逆に動きづらくなる人もいます。実は、足の指でつかむ・つかまないに絶対的な正解はなく、自分のタイプに合っているかどうかが重要です。つかむ派とつかまない派をセルフチェックで見極める方法と、それぞれが安定する理由を説明させていただきます。
先日ゴルフ友達とラウンドしている時にこんな話になりました。「ラウンド後半になると、疲れてきて下半身がゆるゆるになってしまうので、もっと安定させたい。でも、力を入れすぎると下半身が動きづらくなる。例えば、シューズの中で指で地面をつかむように握るとかはどうなのかな?」と聞かれました。
私は「足の指でつかんだ方が下半身が安定する人と、つかまない方が安定する人がいると聞いたことがある。ちなみに、私はつかまない方が安定するかな」と答えました。
ゴルフ友達から「足の指をつかむ派とつかまない派がいるのね。初めて知った。どうやってチェックするの?」とさらに聞かれました。私は「両方試して、どちらが良いか確認するだけだよ」と答えました。
みなさんは、ご自身が足の指をつかむ派とつかまない派のどちらか知っていますか? ゴルフのレッスン記事を読んでいると、足の指で地面をつかむという表現をよく見かけます。でも、私の場合は足の指を握る意識を持つと力んで重心移動ができずに逆にバランスが悪くなってしまいます。足の指を握る意識が完全に逆効果です。みなさんも、どちら派か確認してみましょう!