「G440 K」「QUANTUM MAX」「Qi4D」新作3モデルを比べてみたら? 「顔」「打感」「飛び」評価まとめ

2026新作ドライバーの「顔」「飛び」「曲がりにくさ」どんな違いがある?

2026/02/08 ゴルフサプリ編集部



ピン「G440 K」、キャロウェイ「QUANTUM」、テーラーメイド「Qi4D」が市場に出揃った。2月が終わった頃の売り上げランキングはどんな結果になるのか!? まだ新作の予約もせずに『どれを買おうかな』と様子見をしているゴルファーのために、最新モデルをわかりやすく比べられるように整理して紹介する。

何事も、まずは見た目から。ということで、まずは「G440 K」「QUANTUM MAX」「Qi4D」のソールデザイン、アドレスルック(構えた時の見た目)を比べてみよう。

ここまでの取材を通して、どのモデルもソールデザインはすこぶる好評。特にキャロウェイの「QUANTUM MAX」はデザイナーが交代したことが明らかにわかるレベルで良い方向に変わった。「QUANTUM」シリーズの「♦︎♦︎♦︎」「♦︎♦︎♦︎ MAX」「MAX FAST」は、さらに評判が良い。
ピンの「G440 K」も”ピン史上最高の慣性モーメント”を持ちながら、ソールに採用されたカーボン素材を生かすとともに、深みのあるブラックカラーが精悍な印象を与えており、”曲がらなくてやさしい”ドライバーというよりも”飛んで曲がらないカッコいい”ドライバーと趣きだ。
テーラーメイドの「Qi4D」は、これぞテーラーメイドのドライバーと思わせられる”アスリート感満載”のカッコ良さがある。売り場で見つけたら、ちょっと構えてみようかな、と手に取ってしまいそうだ。