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プロギア ドライバーおすすめ8選|価格・スペック徹底比較

2020/08/03 ゴルフサプリ 編集部

プロギアは、ヘッドスピードという概念を最初に提唱したメーカーです。以来、これまでの伝統的な形状を逆さにしたような『リバース メタル』や、“タラコ”の愛称で知られるカーボンヘッドの元祖ユーティリティ『インテスト』、カーボンクラウンの先駆的なモデル『TR DUO』など、常に革新的な製品を世に送り出してきました。近年も『RS-F』ドライバーを契約外プロが使用するなど、性能面の評価が高くなっています。今回は最新のプロギアのドライバーについて紹介します。

プロギア ドライバーの特徴とおすすめポイント

プロギアは古くから革新的なアイディアを世に送り出してきたメーカーです。近年は向上心のある熱心なゴルファー向けのブランド『RS』と、常識を覆すような斬新なモデルをラインナップするブランド『egg』の2ブランド体制になっています。

『RS』は「リアルスポーツ」の意味をも持ち、アスリートゴルファーやこれから上達を目指すゴルファー向けに生まれたブランドで、3機種がラインナップされた2020年モデルで5代目を迎えます。2016年モデルの『RS-F』には高反発規制によって、発売後数カ月経ってからリコールになったというエピソードもあります。

『egg』は既成概念の殻にとらわれない発想というコンセプトで、これまでにも斬新なモデルを発売してきたブランドで、現行モデルにもルール上限を上回る高反発大型モデル『NEW SUPER egg 480』のように、常識を超えるような発想で飛びとやさしさを追求しています。

【関連】ドライバーおすすめ人気ランキング20選|選び方のポイントも解説!

プロギア ドライバーの選び方|上達志向の『RS』と斬新なイディアの『egg』の2ブランド体制

プロギアのドライバーは、中上級者や上達志向のあるゴルファー向けの『RS』が4機種と、斬新なモデルをラインナップする『egg』が4機種の8機種がラインナップされています(※女性用モデルを除く)。これは他のメーカーと比べても数が多く、それだけ広範なゴルファーに向けて、製品が作られていることがわかります。

『RS』と『egg』のドライバーに共通するのは、重心深度が深くミスに強いドライバーが多いこと。これは以前からのプロギアのドライバーの特徴です。そして、“ギリギリ”
に象徴されるように、高反発エリアが広く高初速性能が期待できることです。

『RS』『egg』2つのブランドからドライバーを選ぶ

プロギアのドライバーは、 中上級者や上達志向のあるゴルファー向けの『RS』と斬新なモデルをラインナップし、楽しさややさしさを強調した『egg』という2つのブランドがあります。いわば、そのゴルファーのプレースタイルに合わせて、ブランドが用意されているので、上達志向なら『RS』。できるだけやさしく楽しくプレーしたいなら『egg』を選ぶのがよいでしょう。

『RS』はヘッドスピードが速めの方向けのブランドですが、スライサーでよりつかまりが欲しい人なら『RS5 RS+(プラス)』。ややヘッドスピードが遅い人なら『RS RED』と幅広いゴルファーにマッチしたクラブがラインナップされています。

慣性モーメントの大きさでドライバーを選ぶ

ミスへの許容範囲やボールの曲がりにくさを表す指標が、ヘッド左右の慣性モーメントです。プロギアは、もともと重心深度が深いモデルをリリースしていたこともあり、慣性モーメントが大きなドライバーが多いのが特徴です。

『egg』ブランドであれば、『NEW egg 5500』ドライバーは、5350g・cm2。『egg EXTREME』 はルール上限に迫る5750g・cm2という数値を実現しています。これは市場にあるドライバーの中でもかなり高いもののひとつといえます。

一方、慣性モーメントが大きなドライバーは曲がりにくくなる一方で振り抜きにくさが出やすくなります。『RS5 RS』や『RS5 RS-F』は、慣性モーメントは大きいものの操作性や振り抜きやすさも失われていないので、振りやすさを求める人は『RS5』シリーズを選ぶとよいでしょう。

高反発ドライバーや軽量モデルなどで飛距離がアップできるドライバーを選ぶ

プロギアは、ナショナルメーカーとしては市場で先駆けてルール不適合の高反発モデルを発売したメーカーです。現在販売されている『NEW SUPER egg 480』は、その名のとおりヘッド体積がルール上限を上回る480ccで、フェースの反発係数もルールを超える高反発ドライバーになっています。ルールなど関係ない、道具の力を借りて飛ばしたいというシニア層のゴルファーに、非常に高い飛距離性能を提供するモデルです。

『RS RED』ドライバーは、『RS』のラインナップの中では例外的に重量が非常に軽いシニア向けのラインナップです。総重量が270g台と軽量で、標準で46インチという長さでスピードアップが測れるモデルです。もちろんフェース反発はギリギリになっています。比較的力の落ちてきた年輩ゴルファーには、これらの飛距離重視ドライバーがおすすめです。

プロギア ドライバーおすすめモデル【初心者から上級者向けまで】

2020年8月時点で販売されているプロギアのおすすめドライバーを紹介します。ドライバーは現行モデルで8機種あります(※女性用モデル除く)。8機種どれもが、明確な個性を持ったモデルで幅広いゴルファーが選べるラインナップになっています。より自分が求めるドライバーを選択しましょう。

プロギア RS5 RS ドライバー

プロギア RS5 RS ドライバー

プロギアの上達志向のゴルファー向けブランド『RS』の5代目となるシリーズが『RS5』です。3機種あるモデルのうちもっともスタンダードなモデルが『RS5 RS』ドライバーです。安心感のあるシャローヘッドと大きな重心角設計、そして深重心によって、ボールが上がりやすく、つかまりやすいモデルになっていて、多くのゴルファーにマッチしそうな仕様です。

『RS5』シリーズの特徴は、フェースの「最大たわみ点」、「重心点(SS)」、「最高CT点」(※もっともCT値が高い点)、「フェースセンター」の4点を一致させる4点集中設計による“快心の一撃性能”。フェースセンターでヒットしたときは今まで以上に高い反発性能を発揮し、さらにたわみ量が大きくなることで、高反発エリアの拡大も実現しています。そのために採用されたのが、フェースの上下に装備した「Wクラウン&Wソール」と、高精度なフェース設計を実現する「高精度CNCミーリングフェース」です。

『RS5 RS』は純正シャフトに専用設計の「Diamana FOR PRGR」を装着。手元は硬めでセンターにかけて剛性を下げることで、しなりとつかまりのある設計になっています。ヘッドとシャフトの特性が相まって、高弾道でつかまるドライバーに仕上がっています。

クラブ名プロギア RS5 RS ドライバー
長さ45.5インチ
重量/バランス●Diamana FOR PRGR
S (M-43):308g/D2
SR (M-40): 304g/D1.5
R (M-37):300g/D1
ロフト角9.5度、10.5度
ライ角59度
ヘッド体積460㎤
ヘッド素材フェース:チタン(Ti-6Al-4V)
ボディ:チタン(Ti-8Al-1V-1Mo)
クラウン:カーボン(CFRP)
ウェイト:8g(ステンレス/SUS630)
シャフトDiamana FOR PRGR(S (M-43)、SR (M-40)、R (M-37))
価格●Diamana FOR PRGR
80,000円+税

価格詳細 > プロギア RS5 RS ドライバー公式サイト

プロギア RS5 RS+(プラス) ドライバー

プロギア RS5 RS+(プラス) ドライバー

プロギアの上達志向のゴルファー向けブランド『RS』の5代目となるシリーズ、『RS5』の3機種のうち、最も軽くつかまりのよいモデルが『RS5 RS+』ドライバーです。安心感のあるシャローヘッドと大きな重心角設計は『RS』と同様ですが、より軽く長いスペックになっていて、振り切りやすくスピードが出せる仕様になっています。

『RS5』シリーズの特徴は、フェースの「最大たわみ点」、「重心点(SS)」、「最高CT点」(※もっともCT値が高い点)、「フェースセンター」の4点を一致させる4点集中設計による“快心の一撃性能”。フェースセンターでヒットしたときは今まで以上に高い反発性能を発揮し、さらにたわみ量が大きくなることで、高反発エリアの拡大も実現しています。そのために採用されたのが、フェースの上下に装備した「Wクラウン&Wソール」と、高精度なフェース設計を実現する「高精度CNCミーリングフェース」です。

『RS5 RS+』は純正シャフトに専用設計の「SPEEDER EVOLUTION FOR PRGR」を装着。やや長めのシャフトが手元から全体がしなり、シャフトの走りによってスピードを上げボールをつかまえる設計になっています。

クラブ名プロギア RS5 RS+(プラス) ドライバー
長さ45.75インチ
重量/バランス●Speeder EVOLUTION FOR PRGR
SR (M-40): 294g/D1.5
R (M-37):289g/D1
ロフト角10.5度、11.5度
ライ角59度
ヘッド体積460㎤
ヘッド素材フェース:チタン(Ti-6Al-4V)
ボディ:チタン(Ti-8Al-1V-1Mo)
クラウン:カーボン(CFRP)
ウェイト:5g(チタン/Ti-6Al-4V)
シャフトSpeeder EVOLUTION FOR PRGR(SR (M-40)、R (M-37))
価格●Speeder EVOLUTION FOR PRGR
80,000円+税

価格詳細 > プロギア RS5 RS+(プラス) ドライバー公式サイト

プロギア RS5 RS F ドライバー

プロギア RS5 RS F ドライバー

プロギアの上達志向のゴルファー向けブランド『RS』の5代目となるシリーズ、『RS5』の3機種のうち、最も上級者向けでヘッドスピードが速いゴルファー向けのモデルが『RS5 RS+』ドライバーです。面長で洋ナシ風の形状はより左を恐れずに叩けるイメージが湧きます。『RS5』のシリーズの中では例外的に浅重心のモデルで、-3.5度というオープンフェースと56度というフラットなライ角で、ボールのつかまりをやや抑えた仕様になっています。ハードヒッターがよりポテンシャルを引き出せるスペックです。

『RS5』シリーズの特徴は、フェースの「最大たわみ点」、「重心点(SS)」、「最高CT点」、「フェースセンター」の4点を一致させる4点集中設計による“快心の一撃性能”。フェースセンターでヒットしたときは今まで以上に高い反発性能を発揮し、さらにたわみ量が大きくなることで、高反発エリアの拡大も実現しています。そのために採用されたのが、フェースの上下に装備した「Wクラウン&Wソール」と、高精度なフェース設計を実現する「高精度CNCミーリングフェース」です。

『RS5 RS F』は純正シャフトに専用設計の「TOUR AD FOR PRGR」を装着。中間から先端の剛性を高め、つかまりを抑えてしっかり叩ける仕様になっています。ヘッド性能と相まって、より左のミスを抑える設計です。

クラブ名プロギア RS5 RS F ドライバー
長さ45.5インチ
重量/バランス●Tour AD FOR PRGR
S (M-43):308g/D2.5
SR (M-40): 304g/D2
ロフト角9.5度、10.5度
ライ角56度
ヘッド体積460㎤
ヘッド素材フェース:チタン(Ti-6Al-4V)
ボディ:チタン(Ti-8Al-1V-1Mo)
クラウン:カーボン(CFRP)
ウェイト:8g(ステンレス/SUS630)
シャフトTour AD FOR PRGR(S (M-43)、SR (M-40))
価格●Tour AD FOR PRGR
80,000円+税

価格詳細 > プロギア RS5 RS F ドライバー公式サイト

プロギア RS RED ドライバー

プロギア RS RED ドライバー

プロギアの上達志向のゴルファー向けブランド『RS』の中では、例外的にシニア層向けに設計されているのが『RS RED』です。『RS』シリーズのウリである“ギリギリ”の反発性能はそのままですが、軽量化と長尺化によって、さらにヘッドを加速させて飛ばせるドライバーです。

前作の『RS』シリーズで定評のある「新Wクラウン設計」と「Wモーメント設計」による“Wデザイン設計”で高初速エリアが広く、飛距離性能を高めています。フランジ部分が長い「鍛造カップフェース」を採用し、シャローフェースでありながらフェースが大きくたわむのも特徴です。

純正シャフトに専用設計の「SPEEDER EVOLUTION FOR PRGR」を装着。軽量でよくしなる加速感の強いシャフトです。270g台という軽量仕様とノーマルで46インチという長さで、スピードを出して飛ばせるドライバーになっています。

クラブ名プロギア RS RED ドライバー
長さ●RS RED専用 Speeder EVOLUTION for PRGR / R2 (M-35)
45.5インチ

●RS RED専用 Speeder EVOLUTION for PRGR / R2以外
46インチ
重量/バランス●RS RED専用 Speeder EVOLUTION for PRGR
S (M-43) : 278g/D1
SR (M-40): 273g/D0
R (M-37):271g/D0
R2 (M-35):270g/C7.5
ロフト角9.5度、10.5度、11.5度
ライ角59.5度
ヘッド体積460㎤
ヘッド素材フェース:チタン(TP2)
ボディ:チタン(Ti-811Plus)
シャフトRS RED専用 Speeder EVOLUTION for PRGR(S (M-43) 、SR (M-40)、R (M-37)、R2 (M-35))
価格●RS RED専用 Speeder EVOLUTION for PRGR
88,000円+税

価格詳細 > プロギア RS RED ドライバー公式サイト

プロギア NEW egg 5500 ドライバー

プロギア NEW egg 5500 ドライバー

常識にとらわれない斬新な発想で飛びとやさしさを追求するプロギアのブランド『egg』。ブランドロゴが変わった現行モデルの中で、もっともスタンダードなモデルが、『NEW egg 5500』です。“ゾッとするほど、やさしい”というコンセプトのこのモデルは、FPを小さく設定し、深い重心と37度という大きな重心角を実現しています。

ヘッド左右慣性モーメントが、5350g・cm2、ヘッド上下の慣性モーメントが3650g・cm2という非常に大きな慣性モーメントで打点ズレに強くなり、大重心角でボールをつかまえて飛ばす、やさしくてつかまる性能ドライバーです。

専用純正シャフトは、手元剛性が高く、先端が大きくはしる設計。それでいて当たり負けを防ぐ設計を取り入れることで、大慣性モーメントのヘッド性能をさらに引き出す仕様です。

クラブ名プロギア NEW egg 5500 ドライバー
長さ●egg専用シャフト / R2 (M-35)
44.75インチ

●egg専用シャフト / R2以外
45.25インチ
重量/バランス●egg専用シャフト
S (M-43) : 290g/D3
SR (M-40): 287g/D3
R (M-37):286g/D3
R2 (M-35):283g/D0
ロフト角10.5度、11.5度
ライ角59.5度
ヘッド体積460㎤
ヘッド素材フェース:チタン(TP2)
ボディ:チタン(Ti-811Plus)
シャフトegg専用シャフト(S (M-43) 、SR (M-40)、R (M-37)、R2 (M-35))
価格●egg専用シャフト
75,000円+税

価格詳細 > プロギア NEW egg 5500 ドライバー公式サイト

プロギア NEW egg 5500 impact ドライバー

プロギア NEW egg 5500 impact ドライバー

常識にとらわれない斬新な発想で飛びとやさしさを追求するプロギアのブランド『egg』。『NEW egg 5500 impact』は、以前のモデルから人気のあった、短尺タイプでヘッド重量の重い仕様のドライバーです。シャフトが短いため、長いドライバーが苦手なゴルファーが、フィニッシュまで振り切れる仕様になっています。

“ゾッとするほど、やさしい”というコンセプトのこのモデルは、FPを小さく設定し、深い重心と37度という大きな重心角を実現。ヘッド左右慣性モーメントが、5350g・cm2、ヘッド上下の慣性モーメントが3650g・cm2という非常に大きな慣性モーメントで打点ズレに強くなり、大重心角でボールをつかまえて飛ばす、やさしくてつかまる性能ドライバーです。

専用純正シャフトは、しなり感と手元の適度なしっかり感で、安心して振り抜けるのが特徴。44.25インチという短さとヘッド重量203gという重さで、強いインパクトで振り抜いて飛ばせるモデルです。

クラブ名プロギア NEW egg 5500 impact ドライバー
長さ●NEW egg 5500 ドライバー impact 専用シャフト / R2 (M-35)
43.75インチ

●NEW egg 5500 ドライバー impact 専用シャフト / R2以外
44.25インチ
重量/バランス●NEW egg 5500 ドライバー impact 専用シャフト
S (M-43) : 295g/D1
SR (M-40): 292g/D1
R (M-37):290g/D1
R2 (M-35):289g/C8
ロフト角10.5度、11.5度
ライ角59.5度
ヘッド体積460㎤
ヘッド素材フェース:チタン(TP2)
ボディ:チタン(Ti-811Plus)
シャフトNEW egg 5500 ドライバー impact 専用シャフト(S (M-43) 、SR (M-40)、R (M-37)、R2 (M-35))
価格●NEW egg 5500 ドライバー impact 専用シャフト
75,000円+税

価格詳細 > プロギア NEW egg 5500 impact ドライバー公式サイト

プロギア egg EXTREME ドライバー

プロギア egg EXTREME ドライバー

現行『egg』ドライバーに、追加発売されたモデルで、“エクストリーム”という名前が示す通り、ルール上限に迫るヘッド左右慣性モーメント5750g・cm2という最大級の慣性モーメントを達成したドライバーです(※ヘッド上下の慣性モーメントが3950g・cm2)。

フレーム状のボディに比重の異なる4種の素材を複合した「パワーバック構造」を採用し、フェースにはβチタン、タングステン合金のウェイトやプロギアが得意とするCFRPなどを巧みに配置し、深い重心と大きな慣性モーメント、そして大型ヘッドでありながら、つかまりの良さを生む、35.5度という大きな重心角を実現しています。

専用純正シャフトは、飛距離性能を追求した45.75インチという長めの設定。剛性を高め強いインパクトを生む設計です。

クラブ名プロギア egg EXTREME ドライバー
長さ45.75インチ
重量/バランス●オリジナルシャフト
S (M-43) : 306g/D2.5
SR (M-40): 297g/D1
R (M-37):294g/D0.5
ロフト角9.5度、10.5度
ライ角59.5度
ヘッド体積460㎤
ヘッド素材フェース:チタン(βチタン)、ボディ:チタン(Ti-8Al-1V-1Mo)、カーボン(CFRP)、ウェイト:タングステン合金(Ni,W,Ne)
シャフトオリジナルシャフト(S (M-43) 、SR (M-40)、R (M-37))
価格●オリジナルシャフト
80,000円+税

価格詳細 > プロギア egg EXTREME ドライバー公式サイト

プロギア NEW SUPER egg 480 ドライバー

プロギア NEW SUPER egg 480 ドライバー

常識にとらわれない斬新な発想が特徴の『egg』ブランドの中でも象徴的なモデルといえるのが、『NEW SUPER egg 480』 です。フェースの反発性能の基準を上回る高反発フェースとヘッド体積480ccという大型ヘッドという、ルール度外視で飛距離とやさしさを追求したドライバーです。

フェース上下のフランジを従来よりも幅広にとる「U CUPフェース」を採用し、フェースのたわみ量が向上し、高いボール初速を生み出します。大型で投影面積の大きなシャローフェースは安心感があり、31度の重心角でボールをしっかりとつかまえられる仕様です。

ヘッドスピード43m/s以上の人は打たないようにという注意書きがあるほど、フェース厚が薄く、ヘッドスピードがそれほど速くないゴルファーに大いに恩恵のあるドライバーです。

クラブ名プロギア NEW SUPER egg 480 ドライバー
長さ●NEW SUPER egg専用シャフト / R2 (M-35)
45インチ

●NEW SUPER egg専用シャフト / R2以外
45.5インチ
重量/バランス●NEW SUPER egg専用シャフト
SR (M-40): 280g/D1
R (M-37):278g/D1
R2 (M-35):277g/C9
ロフト角10.5度、11.5度
ライ角59.5度
ヘッド体積480㎤
ヘッド素材フェース:チタン(DAT55G)
ボディ:チタン(Ti-8Al-1V-1Mo)
シャフトNEW SUPER egg専用シャフト(SR (M-40)、R (M-37)、R2 (M-35))
価格●NEW SUPER egg専用シャフト
120,000円+税

価格詳細 > プロギア NEW SUPER egg 480 ドライバー公式サイト

プロギア ドライバーおすすめモデル価格比較表

これまで紹介してきたプロギア ドライバー8機種の価格比較表を紹介します。

ドライバー価格
プロギア RS5 RS ドライバー●Diamana FOR PRGR
80,000円+税
プロギア RS5 RS+(プラス) ドライバー●Speeder EVOLUTION FOR PRGR
80,000円+税
プロギア RS5 RS F ドライバー●Tour AD FOR PRGR
80,000円+税
プロギア RS RED ドライバー●RS RED専用 Speeder EVOLUTION for PRGR
88,000円+税
プロギア NEW egg 5500 ドライバー●egg専用シャフト
75,000円+税
プロギア NEW egg 5500 impact ドライバー●NEW egg 5500 ドライバー impact 専用シャフト
75,000円+税
プロギア egg EXTREME ドライバー●オリジナルシャフト
80,000円+税
プロギア NEW SUPER egg 480 ドライバー●NEW SUPER egg専用シャフト
120,000円+税

アイディアとテクノロジーを駆使して、飛びとやさしさを追求しているのがプロギアのドライバー

ここまで2020年最新のプロギアドライバーを紹介してきました。

『RS5』の4点集中設計に代表されるテクノロジーや『egg EXTREME』のような大型慣性モーメント化、そして『NEW SUPER egg 480』のようなルール上限を超える高反発性能と、プロギアのドライバーは、アイディアに溢れそれを実現するテクノロジーがあるのが特徴です。

これまでにも革新的なクラブを世に送り出し、様々な流行を生んできたメーカーですが、2020年モデルもそんなチャレンジ精神と高い技術力を感じるラインナップになっています。また8機種ものドライバーを揃え、より多くの人のニーズに応えられるようになっていることも大きな特徴です。そして、プロギアのドライバーの特徴はなんといっても“ギリギリ”の反発性能に象徴される飛距離性能。高初速エリアが広く、打点のブレに負けずに飛ばせるドライバーが揃っているのが魅力です。

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