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ヤマハ ドライバーおすすめ3選|価格・スペック徹底比較

2021/01/19 ゴルフサプリ 編集部

楽器やバイクのメーカーとしても知られるヤマハが、第1号となるゴルフクラブを開発したのは1982年。世界初と言われるカーボンコンポジットヘッドのドライバーだったといいます。その後も、ヘッドとシャフトを別に売る「RMX」やぶっ飛びアイアン「UD+2」など革新的なクラブを生み出し、「業界初でなければならない」という開発魂のもと、多くのヒット作品を生み出しています。そんなヤマハの最新モデルドライバーを紹介します。

ヤマハ ドライバーの特徴とおすすめポイント

常に他メーカーに先駆けた製品開発を行っているヤマハ。2013年に発売したヘッドとシャフトを別売りにした「RMX(リミックス)」シリーズも年々進化を遂げ、2020年モデルはルール上限に迫る大きな慣性モーメントで、ビッグドライブをかなえるモデルとなりました。思い切り叩いても曲がらず、強気に攻められる「RMX 120」と、芯をはずしてもまっすぐ飛ばせる「RMX 220」の2モデルをラインアップしています。

一方、2014年にアイアンからスタートした「UD+2(ユーディープラスツー)」は、フルラインアップシリーズに成長。2020年モデルのドライバーは、インパクトエネルギーをフェース周辺で受け止めて、ボール初速アップ、さらに大きな飛距離を実現させています。

楽器メーカーでもあることから、打球音には徹底的にこだわっているのも特徴的。ドライバー内部にサウンドリブを設け、爽快な打球音をもたらす技術も、最初にヤマハが開発、導入したものです。

【関連】ドライバーおすすめ人気ランキング20選|選び方のポイントも解説!

ヤマハ ドライバーの選び方|自分好みの弾道が打ちやすいモデルを選んで楽にティショットをする

ヤマハのドライバー3モデルには、それぞれに最新技術を盛り込み、大きな飛距離性能を実現しています。フェースをたわませて、高い反発性能を発揮、初速を高め、効率的にボールにエネルギーを伝えます。また、高慣性モーメント設計でミスにも強く、ドライバーに求められるやさしさを搭載しています。

ヘッドスピードや求める弾道、搭載している機能の違いで選ぶと、ティショットが楽に打てるようになるはずです。

球のつかまり方を重視して、重心角の大きさで選ぶ

「inpres UD+2ドライバー」は34.5度と大きな重心角で楽に球がつかまり、右方向へのミスを防いでくれます。しっかりと球をつかまえて、ハイドローボールがオートマチックに打てるクラブです。軽量設計で、パワー不足に悩むプレーヤーにも大きな飛距離を実現します。

ミスヒットには強くあって欲しいけど、あまり左方向には行かせたくないという人は、「RMX」シリーズがおススメです。特に「RMX120」は、大きな慣性モーメントを実現させながら、思い切り叩いても直進性の高いボールが打てる重心設計を施しています。「RMX220」はほどよいつかまりで、芯をはずしてもまっすぐ飛ばせるモデルです。

それぞれの球のつかまり具合を参考にすると良いでしょう。

アドレス時の見え方にもこだわり、ヘッド形状の違いで選ぶ

ターゲットプレーヤーが異なる「inpres UD+2」と「RMX120」「RMX220」は、アドレス時の見え方に違いがあります。

「inpres UD+2」は、クラウン・ソール部に1.5ミリのボックス上のへこみ「SPEEDBOX」を設けたシャロー形状。投影面積が大きめなので、安心感を持たせてくれますし、深い重心位置で楽に球を上げることができます。

「RMX120」はヘッド体積455cm3とややコンパクト設計。それでありながら、5180g/cm2の慣性モーメントを獲得し、ミスヒットに強いので思い切り叩けるイメージを持たせます。「RMX220」は、460cm3で、さらに大きな5760g/cm2を達成。芯をはずしても、初速を落とさずに直進性の高い球が打てます。「RMX」シリーズはプロ・上級者好みのシンプルでオーソドックスな見た目も人気です。

ネック部分の調整機能やシャフトラインアップの豊富さで選ぶ

ツアープロたちも愛用する「RMX」シリーズは、ネック部分に調整機能「RTS(Remix Tunimg System)」を搭載。もっと、球を上げたい、低く抑えたいと考えたときに、ロフト角やライ角の調整ができるので、より緻密なカスタマイズが可能です。また「RMX120」は、ソールの後方部分にウエイトポートを設置。ウエイトを交換することで、クラブのバランス調整も可能です。

また、1つのヘッドで複数のシャフトを購入できるのも「RMX」の魅力。カスタムシャフトのラインアップも豊富なので、コースや季節、天候に合わせて、シャフトを組み合わせることもできます。

調整なしでシンプルに使うなら、オートマチックに打てる「UD+2」がおススメです。

ヤマハ ドライバーおすすめモデル【初心者から上級者向けまで】

2021年1月時点でヤマハのおすすめドライバーは3機種をラインアップしています(※女性用モデル・型落ちモデル除く)。それぞれが、フェースをたわませることで、高いボール初速を実現して、大きな飛距離へと導く性能を搭載しています。

ヤマハ RMX 120 ドライバー

ヤマハ RMX 120 ドライバー

リブとホーゼルでフェース周辺をリング状に固定した「BOOSTRING(ブーストリング)」構造を採用。ボディの余分なたわみを抑制し、全方位のたわみを均一にして、エネルギーロスを軽減し、ボール初速を高めています。455cm3のヘッドサイズながら、投影面積を大きくした深重心設計、5180g/cm2という大きな慣性モーメントで、ミスヒットにも強くなっています。

1つのヘッドで複数のシャフトを同時に購入することもでき、ネック部分にはロフトとライの調整機能を搭載。ソールの後方にウエイトポートを設け、ウエイト交換でバランス調整も可能です。操作性を維持しながら、寛容性を高めたモデルはしっかりと叩けて、直進性の高い強弾道ボールを実現させます。

クラブ名ヤマハ RMX 120 ドライバー
長さ45.5インチ
重量/バランス●TMX-420D
S:約299g/D2 SR:約293g/D2 R:約291g/D2

●Speeder EVOLUTION VI FW50
S:約304g/D2

●TOUR AD XC-5
S:約304g/D2

●Diamana ZF50
S:約305g/D2
ロフト角9.5度、10.5度
ライ角59度/60.5度
ヘッド素材6-4チタンCNC精密加工フェース、811チタン精密鋳造ボディ
ヘッド体積455㎤
シャフトTMX-420D(S、SR、R)
Speeder EVOLUTION VI (S)
TOUR AD XC-5(S)
Diamana ZF50(S)
価格●TMX-420D
1本:75,000円(ヘッド:43,000円+シャフト:32,000円)+税

●Speeder EVOLUTION VI /TOUR AD XC-5/Diamana ZF50
1本85,000円(ヘッド:43,000円+シャフト:42,000円)+税

価格詳細 > ヤマハ RMX 120 ドライバー公式サイト

ヤマハ RMX 220 ドライバー

ヤマハ RMX 220 ドライバー

リブとホーゼルでフェース周辺をリング状に固定した「BOOSTRING(ブーストリング)」構造を採用。ボディの余分なたわみを抑制し、全方位のたわみを均一にして、エネルギーロスを軽減し、ボール初速を高めています。460m3のヘッドサイズの投影面積を大きくして、重心深度を深くして、5760g/cm2という大きな慣性モーメントも実現。寛容性の高いセミオートマチック系のドライバーは、芯をはずしても、大きなミスにはならず、まっすぐに飛ばすことが可能です。

ネック部分にはロフトとライの調整機能を搭載。ヘッドとシャフトが別売りなので、1つのヘッドで複数のシャフトを購入することもできるのも特徴です。

クラブ名ヤマハ RMX 220 ドライバー
長さ45.5インチ
重量/バランス●TMX-420D
S:約298g/D2 SR:約292g/D2 R:約290g/D2

●Speeder EVOLUTION VI FW50
S:約303g/D2

●TOUR AD XC-5
S:約303g/D2

●Diamana ZF50
S:約304g/D2
ロフト角9.5度、10.5度
ライ角60度/61.5度
ヘッド素材6-4チタンCNC精密加工フェース、811チタン精密鋳造ボディ
ヘッド体積460㎤
シャフトTMX-420D(S、SR、R)
Speeder EVOLUTION VI (S)
TOUR AD XC-5(S)
Diamana ZF50(S)
価格●TMX-420D
1本:75,000円(ヘッド:43,000円+シャフト:32,000円)+税

●Speeder EVOLUTION VI /TOUR AD XC-5/Diamana ZF50
1本85,000円(ヘッド:43,000円+シャフト:42,000円)+税

価格詳細 > ヤマハ RMX 220 ドライバー公式サイト

ヤマハ inpres UD+2 ドライバー

ヤマハ inpres UD+2 ドライバー

フェース面から約10mm後方、クラウンとソール部に深さ約1.5mmのボックス状のへこみ「SPEED BOX」を設け、フェース周辺の剛性をアップ。エネルギーロスの原因となるヘッド後方への振動拡散を極限まで低減。インパクトエネルギーを効率よくボールに伝えて、ボール初速を高め、大きな飛距離をもたらします。軽量設計で、パワーがないプレーヤーにも恩恵をもたらします。

また34.5度という大きな重心角で楽に球をつかまえるとともに、同重量帯最大級の5020g/cm2という慣性モーメントをかなえ、曲がりにくさを両立。方向性のよい高弾道を実現させています。

ヤマハらしい、爽快な打球音とともに、しっかりと球をつかまえて、「超まっすぐ」に気持ちよく飛ばせます。

クラブ名ヤマハ inpres UD+2 ドライバー
長さ45.75インチ
重量/バランスS:約284g/D5 SR:約279g/D4 R:約275g/D4
ロフト角9.5度、10.5度
ライ角61度
ヘッド素材6-4チタン偏肉フェース、811チタン精密鋳造ボディ
ヘッド体積460㎤
シャフトAIR Speeder for YAMAHA421d(S、SR、R)
価格1本:80,000円+税

価格詳細 > ヤマハ inpres UD+2 ドライバー公式サイト

ヤマハ ドライバーおすすめモデル価格比較表

ここまで紹介してきたヤマハ ドライバー3機種の価格比較表を紹介します。

ドライバー価格
ヤマハ RMX 120 ドライバー●TMX-420D
1本:75,000円(ヘッド:43,000円+シャフト:32,000円)+税

●Speeder EVOLUTION VI /TOUR AD XC-5/Diamana ZF50
1本85,000円(ヘッド:43,000円+シャフト:42,000円)+税
ヤマハ RMX 220 ドライバー●TMX-420D
1本:75,000円(ヘッド:43,000円+シャフト:32,000円)+税

●Speeder EVOLUTION VI /TOUR AD XC-5/Diamana ZF50
1本85,000円(ヘッド:43,000円+シャフト:42,000円)+税
ヤマハ inpres UD+2ドライバー1本:80,000円+税

曲がらず、まっすぐに、爽快な打球音で飛ばせるヤマハ ドライバー

ヤマハのドライバー、3モデルはゴルファーがどんなティショットを打っていきたいかを考えて選ぶと良いでしょう。

パワーはないけど、クラブの性能でよりまっすぐより遠くへオートマチックに打っていきたいなら「inpres UD+2ドライバー」。大きな飛距離も操作性も重視し、点を狙いたいのであれば「RMX120」。多少のミスでも気にせず振っていきたいと考えるプレーヤーは「RMX220」がおススメです。

全モデルとも爽快な打球音も魅力です。

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