同伴者の良いプレショットルーティンを盗みましょう!
みなさんは、ラウンドをしている時に同伴者のショットや言動を見ていますか?私はミスショットが続いているような時は見る余裕がなく、自分のプレーだけに集中していますが、余裕がある時はできるだけ同伴者のショットや言動をチェックするようにしています。その理由は、何か良いところがあれば、自分のプレーに取り入れようと考えているためです。
特によく見ているのは、プレショットルーティンです。もちろん、プレショットルーティンからショットまで一連の流れを見ていますが、ショットの打ち方をその場で盗むことは難しいので、プレショットルーティンに注目しています。プレショットルーティンであれば、すぐに取り入れることができます。上手い人はプレショットルーティンがいつも変わらず、再現性の高いショットを打っています。
中でも、アプローチやパターが参考になります。
<アプローチのルーティン>
(1)アプローチを打つ前に落としどころを確認
(2)そこに打つイメージを出しながら素振りをし、アドレスして実際にアプローチをする
<パターのルーティン>
(1)ラインを読んで、素振りをする
(2)アドレスして、実際にパッティングをする
上手い人はプレショットルーティンの流れもスムーズで、ショットまでリズムがほとんど崩れません。ラウンド中の待ち時間に、なぜそのようなプレショットルーティンにしているか聞いてみるとより参考になると思います。
スタート前にはクラブセッティングをチェックしています!
同伴者のショットや言動だけでなく、私はスタート前にクラブセッティングもチェックしています。ゴルフが上手な方でも、アスリート向けのクラブセッティングをしていたり、なるべく簡単なクラブを選んでいたり、さまざまです。
私はできるだけ簡単なクラブでラウンドしたいと思っていますので、女子プロのようにアイアンの本数が少なめのクラブセッティングをしている方に、その理由を聞いています。
また、新しいクラブが発売されるとすぐに購入している方もいれば、古いクラブにこだわりを持って使っている方もいます。新しいクラブを持っている方がいれば、実際に打った印象を聞いています。それまで使っていたクラブを聞いて、それと比較して聞けばイメージがより具体的になります。
お願いすればクラブを持たせてくれる人がほとんどですし、試し打ちまでさせてくれる人もいます。シャフトが合うかどうかの問題はありますが、練習場で試打するより実際のラウンドで試打したほうが、自分に合うかどうかよくわかります。
ラウンド中の同伴者の言動もチェックしています!
私は、ラウンド中の同伴者の言動もチェックしています。それは、人の振り見て我が振り直せと考えているためです。同伴者の良い行動を取り入れ、悪い行動は改めるためです。
自分自身の言動は客観的にわかりませんが、同伴者の言動を見ていると良い行動も悪い行動もよくわかります。ミスショットをすると、たまにクラブを地面にたたきつける人がいます。大叩きすると、はたから見ても明らかに機嫌が悪くなる人もいます。
これらの行動は周りから見て気分のいいものではありませんので、反面教師として参考にしようと心がけています。
それでは、これからも引き続きアマチュアゴルファー目線で役立つ記事を投稿できればと思っていますので、次回の投稿を楽しみにお待ちください。
もう少しでシングル(ペンネーム)
東京都内在住の40代のサラリーマンゴルファー。2011年にゴルフを始め、現在のJGAハンディキャップは5.3。2020年にはヘッドスピードアップにチャレンジし、42.4m/sからスタートし、61.0m/sまでアップ。2020年からシングルプレーヤーになる過程を記録するために、ブログ「シングルプレーヤーへの道は遠い?」を運営(https://low-handicapper.com/)。


