「アートは、日常の中にある。」を形にした新プロジェクト

BATジャパンは、「アートは、日常の中にある」をコンセプトに掲げる新たな共創プログラム「日々の Atelier」を2026年夏から本格始動する。
このプロジェクトは、アーティストや職人、クリエイターとの協業を通じて、作品を鑑賞するだけでなく、日常の中で使い、触れられる形でアートを届けることを目的としている。今後は限定デバイスのデザインだけでなく、イベントやキャンペーンなども展開していく予定だ。
京扇子の伝統技術を落とし込んだ限定デザイン

プロジェクト第一弾として登場するのが、「glo™ Hilo SUMMER EDITION Designed by 米原康人」。
コラボレーション相手を務める米原康人氏は、京都で活動する伝統工芸士で、京扇子に用いられる「箔押し」を専門とする職人だ。今回の限定モデルでは、「記憶の中の美しい夏の夜空」をテーマに、天の川や夏の大三角をイメージした金銀の装飾を採用。深い黒を基調としたボディに繊細な輝きを散りばめ、日本の夏の情景を表現している。
本製品は6月19日から「glo™ ストア 銀座」で先行販売を開始。7月1日からは公式オンラインストアでも販売され、在庫がなくなり次第終了となる。

ARで“夏の夜空”の世界観を体験
限定モデルの発売に合わせて、ARを活用したデジタル体験コンテンツも展開する。
スマートフォンからQR コードもしくはURL(https://qr.myglo.com/QP7XkeGa)へアクセス※すると、米原氏の作品からインスピレーションを得た夏の夜空の世界が広がり、「記憶の中の美しい夏の夜空」という製品コンセプトを疑似体験できる。アートとテクノロジーを融合させた取り組みとして、製品の世界観をより深く楽しめる内容となっている。
(※こちらのサイトはスマートフォンよりアクセスしてください)

原宿で期間限定イベント「glo™ Summer Lounge」開催
さらに、「日々の Atelier」の世界観を体験できるポップアップイベント「glo™ Summer Lounge」を東京・原宿で開催する。
会場には、伝統的な茶屋から着想を得た空間を用意。和傘や畳を取り入れた特設シーティングが設置され、都会の喧騒から離れてひと息つける空間を演出する。
期間中は、米原氏が手掛けた限定モデルの特別展示も実施。リフレッシュメントドリンクとともに、日本の夏ならではの美意識を体感できるイベントとなっている。
glo™ Summer Lounge 開催概要
- 開催期間:2026年6月19日~6月28日
- 時間:10:00~21:00
- 会場:東京都渋谷区神宮前1-8-6 竹下口パーク
- 対象:20歳以上の喫煙者(入場無料)
「日々の Atelier」は音楽・カルチャーイベントにも展開
「日々の Atelier」は今後、音楽やカルチャーイベントへの協賛も予定している。
6月20日にはGQ JAPANとのコラボレーションイベント「夜幻灯 ―夏至前夜。短い夜に灯る一度きりの美―」を開催。また、7月には「FUJI ROCK FESTIVAL ’26」への協賛も予定されており、アートをより身近に感じられる機会を創出していく。
※20歳未満の者の喫煙は法律で禁止されています。加熱式たばこの煙(蒸気)は健康への悪影響が否定できません。

■アーティストプロフィール
米原 康人(YASUTO YONEHARA)アーティスト
京都で活動する伝統工芸士。京扇子を中心に”箔押し”を専門とする職人で、伝統工芸が現代においてどのような価値やアイデンティティを伝えられるのかを問い続け、その思想をもとに商品・作品の制作と販売を行っている。
2009 年より伝統工芸士・米原伸治に師事し、京扇子の箔押し技術を習得。現在は、茶道や能などの芸事・芸能で使う箔押し技術を用いて一般用途の扇子も手がける。
「glo™ Hilo SUMMER EDITION Designed by 米原康人」製品概要(数量限定)



















