真夏のラウンドでは、強い日差しを浴びる時間が長いため、日焼け対策は欠かせない。私自身、年間を通してラウンドする機会が多く、紫外線対策は「焼かない」ことはもちろん、「快適にプレーできること」を重視してアイテムを選定している。
日焼け止めは年中マスト!

まず必須なのが日焼け止め。スタート前にしっかり塗るだけでなく、ハーフターン時、思い立った時にも塗り直すようにしている。特に首元や耳、手の甲は塗り忘れやすく、塗りにくいので、スティックタイプを使用。こちらは、韓国のブランド「KAHI」のもの。ウォータープルーフなのに、サラッとした付け心地で、砂や芝などが付きにくい。お化粧後の肌にも使用可能なため、ラウンド途中、顔にも塗っている。
別売りのカバーに装着すると、バックにぶら下げることができるので、私は常にカートバッグにつけている。使いたいときにサッと取り出せるのも嬉しい。

さらに、サングラスはもちろん、やつばの広いキャップも愛用している。目から入る紫外線を軽減できるだけでなく、日差しの眩しさを抑えられるので、プレーへの集中力も保ちやすくなっている。

日傘もマストアイテム。できるだけ歩いている際は日傘をさすようにしているのだが、やはり直射日光は肌へのダメージが大きいだけでなく、体力の消耗にもつながるため、少しでも日陰をつくることを意識している。
最近はゴルフでも使いやすい軽量タイプやUVカット機能付きの日傘が増えているので、一本持っておくと夏のラウンドがぐっと快適になること間違いなし!
日焼けだけじゃない!夏ゴルフ必需品
他にも、水筒や氷嚢といったアイテムもヘビロテ。これは体温を下げ、熱中症対策をするために欠かせない存在。特に真夏のラウンドでは、こまめな水分補給と首元や腕を冷やすことを意識するだけで、後半の疲れ方が大きく変わってくる。
気休めかもしれないが、日焼けしたかも?と思った部位には、念入りに当てている。

蓄積しないために続けている習慣
どんなに対策をしていても、ゴルフをしていて完全に紫外線をかわすことは不可能。日焼けをしてしまった後の、アフターケアがとても大切。私は、ゴルフをした日の夜や次の日の朝は必ずパックをするようにしている。普段からスキンケアは念入りに行なっている方ではあるが、ゴルフした日は特別ケア。パックの上から美顔器を当てたり、ビタミン剤を多く摂取したりと、アフターケアもしっかりと行うことをオススメする。

おまけ
暑い夏の定番として、私のゴルフ場夏ランチは、絶対に冷やし中華!この時期はどこのゴルフ場にも、期間限定ランチとして提供しているところが多いため、密かに食べ比べをしている。(笑)

夏ゴルフは暑さとの戦いだが、自分に合った好きなアイテムを取り入れることで、快適さは大きく変わってくる。今年の夏も万全の日焼け対策で、思い切り夏ゴルフを楽しんでみてはいかが?



















