高慣性モーメントマレットとゼロトルク設計を融合。先進フェーステクノロジーと精密 ウェイト設計により、再現性の高いパッティングストロークが可能に なったこのパター。
進化を続けるPXGのゼロトルク(ZT)プラットフォームをベースに開発されたPXG「 One & Done ZT パター」は、新しいオンセットホーゼル構造、中空ボディ設計、高度なフェース ミーリング技術、そして周辺重量配分を組み合わせることで、ストローク中のねじれを 自然に抑制する設計になっている。
ゼロトルクカテゴリーへの注目が業界全体で高まる中、PXGの最新モデルは、より幅広いゴルファーにこのテクノロジーの魅力を届けるため、高い安定性と安心感をもたらすマレット形状を採用した。
また、本モデルの登場により、伝統的なブレードタイプから 高慣性モーメント(MOI)マレット、さらにはロングパターまでをラインナップするPXG ZTパターファミリーがさらに充実した。

設計の中核となるのは、PXG特許取得済みのオンセットホーゼル構造。シャフト軸をパターヘッドの重心近くに配置することで、トウアップバランスを実現している。この配置により、様々なパッティングスタイルにおいて安定した初速と安定性の高い転がりを促進。一体型ハンドファースト設計を採用。アドレス時に自然な構えをサポートし、インパクトでは適切なロフトを維持することで、安定した転がりを実現する。
「PXG One & Done ZT パター」は、PXGパターラインナップの中でも特に高度な技術を採用した構造を備えている。303ステンレススチール製の中空マルチマテリアル構造には、PXG独自開発の軽量ポリマー素材S COR™を充填。これにより、ヘッド中央部の不要な 重量を削減し、その重量をヘッド外周部へ再配置することで、大幅な高MOI化を実現。S COR™ポリマーはパター内部容積の50%以上を占めており、高い安定性と優れた振動吸収性能に貢献している。
フェース構造もさらなる性能向上を実現。PXG独自の第3世代ピラミッド フェースミーリングは、転がりの一貫性を高めながら、上級者が求めるフィードバック性能を維持するよう設計されている。最適化されたピラミッドパターンは、ゴルフボールのディンプルとより均一に相互作用し、フェース全体で安定した打音と転がりを生み出す。

さらにエンジニアチームは、厚さわずか0.055インチ(約1.4mm)の超薄肉フェース構造を開発。この大胆な設計により生まれた余剰重量を外周部へ再配置することで、さらなる周辺重量配分を実現している。超薄肉フェースはS COR™ポリマーによって 内部から支えられ、高い構造強度を確保している。
また、調整可能なソールウェイトを搭載しており、プレーヤーのセットアップやストロークタイプに合わせて、総ヘッド重量や重量配分を細かく調整することが可能だ。














