10月8日(木)から11日(日)まで、横浜カントリークラブで開催される、アジア唯一のPGA TOUR公式大会「Baycurrent Classic Presented by LEXUS 2026」。世界最高峰のゴルフを楽しめる大会だが、今回感じたのは、ベイカレントが目指しているのは「ゴルフを見る大会」の枠を超えた、新しいエンターテインメントなのだということ。
今回、メディアラウンドで参加させていただいたのだが、そもそも、メディアラウンドとはなんなのか?
メディアラウンドとは、大会前に報道関係者が実際にコースを体験し、コースや大会の魅力を取材する機会のこと。主に、新規大会や、大幅にコース内などが変更した際に行われることが多い。

実際にプレーしてみて、特に印象に残ったのが6番グリーン。これがとにかく難しい! グリーンに乗ったにもかかわらず、ボールが戻ってきてグリーンの外へ……。それも2回も…。結果はもちろん、ダブルパー。かなり悔しい思いをした。
さらに全ホールと言っていいほど、グリーン周りにはバンカーが多く、ショートゲームの難しさを実感した。

そして今年は、コースだけでなく「観る楽しさ」も大きく進化。18番ホールはグリーンを移動し、グリーン横の観戦スペースを大幅に拡大。最終ホールのグリーン上のプレーをより多くの人に間近で選手たちの緊張感あふれるプレーを、より臨場感たっぷりに楽しめるようになった。

また、アメリカの大会ではよく見られる「テラスバー」も新設され、プレーを見るだけでなく、会場で過ごす時間そのものを楽しめる空間になっている。
昨年の大会終了1週間後からコースの工事が行われたという横浜カントリークラブ。コース内はホスピタリティテントなどの設営が行われている途中だった。
ただのゴルフ大会じゃない!家族で楽しめるフェスに進化!?
今年は、ファミリー層に向けたファンゾーンの拡大や大会ビジュアルの刷新、都内でのイベント開催など、ゴルフファン以外にも大会を知ってもらうための取り組みも予定されている。
金曜日の夜、もしくは土曜日の夜には、プレー終了後の18時ごろからコンサート、さらに花火やドローンショーも予定。(未確定のため変更の可能性あり)家族や友人と一緒に、一日を通して楽しめる大会へと進化している。ゴルフの大会ていうより、フェスのような感覚に近い。
さらに、すでに発表されている選手以外にもビッグネームが参戦予定とのこと。世界最高峰のプレーに加え、今年はどんな大会になるのか。
10月の開幕が、今から待ちきれない!!

















