巻頭特集は「80ヤードは2打で上がれ!」がテーマ

GOLF TODAY10月号の巻頭特集は「80ヤードは2打で上がれ」。スコアを縮めるために絶対にモノにしたい80ヤードを、トッププロと人気コーチが徹底解説します。PART1ではAIG全英女子オープン優勝の桑木志帆と岩本砂織コーチが「80ヤード2打論」を展開。PART2では90切りを目指すゴルファーに向け、阿河徹コーチが80ヤード攻略法を伝授します。さらに、グリーンに落ちてキュキュッとスピンがかかり、ピン奥から戻ってくる「あの憧れの球」を打つためのバックスピンアプローチも大特集。男子ゴルファー必見の5番アイアン攻略法、最強のウェッジセッティングを紹介する綴込付録、スタンレーレディスオープン観戦ガイドも収録。表紙&巻頭連続写真には安田祐香が登場します。


第一特集は「80ヤード2打論

AIG全英女子オープンを制した桑木志帆と、岩本砂織コーチが語る「80ヤード2打論」。ただグリーンに乗せるだけではなく、80ヤードからいかにして2打でホールアウトするか。そのために必要な距離感、球筋、狙い方、そしてミスしたときの考え方まで、トッププロの実戦的な視点から掘り下げます。世界の舞台で結果を出した桑木の言葉から、スコアを縮めるためのヒントを探ります。


表紙は「安田祐香」


巻頭レッスンは「残り80ヤードから、どう打てばいい?」

「残り80ヤードから、どう打てばいい?」。90切りを目指すゴルファーに向けて、阿河徹コーチが80ヤードの攻略法をわかりやすくレッスン。距離を合わせようとして大きくミスしてしまう、ショートやオーバーを繰り返してしまう……そんな悩みを解決するため、狙い方からクラブ選択、スイングのポイントまで徹底解説します。寄せワンにつながる「80ヤードの武器」を手に入れましょう。

技術特集は「プロのようなバックスピンアプローチ」

グリーンに落ちたボールがキュキュッと止まり、さらにピンの奥からスルスルッと戻ってくる。誰もが一度は憧れる、プロのようなバックスピンアプローチ。その球を打つためには、ただ強くスピンをかければいいわけではありません。クラブの入れ方、フェースの使い方、ボール位置など、スピンを生み出すための条件を徹底解説。憧れの「戻る球」を手に入れるための実践レッスンです。

綴込付録は「ウェッジセッティングガイド& ウェッジカタログ」

アプローチで寄せるためには、技術だけでなく「どんなウェッジを、どんな組み合わせで入れるか」も重要です。綴込付録では、100ヤード以内の距離を自在に打ち分け、寄せワンの確率を高めるための最強ウェッジセッティングを紹介。ロフトの組み合わせや本数、役割分担など、スコアメイクに直結するウェッジ選びを徹底研究します。自分のキャディバッグを見直したくなる、実戦的なウェッジ特集です。

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ゴルフトゥデイ2026年10月号(No.652)

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