今回のインスピレーションとなったのは、1990年代にゴルフクラブの歴史を大きく変えた名器「BIG BERTHA」。その象徴的なグラフィックやデザインを取り入れるだけでなく、当時のキャロウェイロゴもあえて採用。革新的だったBIG BERTHAのスピリットを、現代のゴルフスタイルに落とし込んでいる。
なかでも目を引くのが「Callaway×CLUBHAUS コーチジャケット」。背中にはBIG BERTHAをイメージしたグラフィックを大きなシェニール刺繍で配置。袖の縦ロゴや缶バッジもアクセントになっており、ゴルフウェアというより、どこかバイカーライクな無骨さが漂う。価格は3万7400円。
「スウェットパーカー」は2万2000円。バックにはクラシックなCallawayロゴと、キャロウェイ独自の構造「S2H2(Short-Straight-Hollow-Hosel)」をモチーフにした「CbHs」を配置。フロントにはBIG BERTHA由来のグラフィックが入り、赤が効いたデザインになっている。コーチジャケットとのレイヤードも楽しめそうだ。
さらに、クラシックなCallawayロゴをあしらったバケットハット(8800円)や、キャップ、モックネック、クルーネックスウェット、ブルゾンなどもラインナップ。ヘッドカバーやネームプレート、スタンドバッグまで用意されているので、ウェアだけでなくゴルフ小物までトータルで世界観を楽しめる。
発売は9月10日から。キャロウェイ/トラヴィスマシュー青山店と心斎橋店では、9月9日17時から先行発売される。
「普通のゴルフウェアじゃ物足りない」という人はもちろん、90年代のキャロウェイやBIG BERTHAに思い入れのあるゴルファーにもたまらない今回のコラボ。懐かしさとストリート感を融合させた、ちょっと尖ったゴルフスタイルに注目だ。












