日本で開催されるPGA Tour公式大会に、またまたビッグネームの出場が決定! 2026年10月5日(月)から11日(日)まで、神奈川県の横浜カントリークラブで開催される「Baycurrent Classic Presented by LEXUS 2026」に、アダム・スコット、ジョーダン・スピース、ウィンダム・クラークの3選手が参戦することが発表された。

すでに出場が発表されている松山英樹、ザンダー・シャウフェレ、コリン・モリカワ、リッキー・ファウラー、ミンウー・リー、久常涼、ジャスティン・トーマスらに加え、世界のトッププレーヤーが横浜に集結。日本で世界最高峰のプレーを間近で見られる、またとない機会になりそうだ。

マスターズ王者アダム・スコットが登場

元世界ランキング1位で、2013年マスターズ・トーナメントを制したアダム・スコットは、PGA Tour通算14勝を誇るベテランのスター選手。長年にわたり世界のトップレベルで戦い続けており、その美しいスイングと洗練されたプレーは、ゴルファーなら一度は生で見てみたいところ。

ジョーダン・スピースは7年ぶりの日本競技出場!

ジョーダン・スピースも、今回の大会を大いに盛り上げてくれそうだ。マスターズ、全米オープン、全英オープンを制したメジャー3勝の実績を持ち、PGA Tour通算13勝。元世界ランキング1位のスーパースターが、2019年以来、7年ぶりに日本で競技に出場する。

華麗なショットだけでなく、ピンチを切り抜ける勝負強さや、観客を沸かせるプレーにも期待したい。

今年の全米オープン王者、ウィンダム・クラークも参戦

さらに、2026年の全米オープンを制し、今季PGA Tour3勝目を挙げたばかりのウィンダム・クラークも出場。2023年に続き、全米オープンを2度制している実力者で、世界ランキング5位にも位置するトッププレーヤーだ。

昨年に引き続き横浜の舞台でどんなプレーを見せるのか、こちらも見逃せない。

世界のトップ72名が横浜に集結

「Baycurrent Classic Presented by LEXUS」は、日本で開催されるアジア唯一のPGA Tourトーナメント。2019年に日本初のPGA Tour公式戦としてスタートし、タイガー・ウッズのツアー最多タイとなる82勝目、2021年の松山英樹による最終日のイーグルフィニッシュ、2025年のザンダー・シャウフェレの優勝など、数々の名場面を生み出してきた。

2026年大会は、FedExCupポイントランキング上位60名に加え、JGTO選手8名、スポンサー推薦選手4名を含む、計72名が参戦予定。競技は72ホール・ストロークプレーで、予選カットは行われない。

観戦チケットは9月27日(日)まで各プレイガイドで販売中。通常価格よりお得な「早割バーディ価格」や、仲間と楽しめる「グループ割」、新設の「テラスバー」、選手のプレーを至近距離で体感できる「プレミアムビューチケット」なども用意されている。

世界のトップ選手たちのショットを間近で見られる絶好のチャンス。10月は横浜で、PGA Tourの迫力を体感してみてはいかがだろうか。