新世代BMWの幕開け

BMWが新しい世代(ノイエクラッセ)に変わりました。その第1弾は「iX3」です。3シリーズのSUVでEVです。

新世代のキーポイントはデザイン言語、スーパーブレイン、パノラミックiDriveの3要素で説明できます。

アイコンのキドニーグリルは縦長で細くなりました。4つのスーパーブレインは賢いコンピュターを4つ搭載し、車両の全てがそのコンピューターで制御されます。そしてピラーからピラーまでつながるパノラミック・ビジョンがフロントウインドウ下端に、そして3Dヘッドアップディスプレイなどのデジタル・ユーザーインターフェイスになりました。

ドアを開けシートに座れば勝手にシステムが起動します。「○○ゴルフ場まで案内して」と言えば、ルート検索し道案内が始まります。

高速道路で運転支援技術を使えば、サイドミラーを見るだけで車線変更を提案しアシストも。場合によってはウインカーも自動で出してくれます。

航続距離はなんと906kmも走れます。SAに寄ったり、ゴルフ場で充電する必要は全くありません。

そして乗り心地もソフトでシートもソフト。これまでのスポーティな3シリーズとは明らかに変わりました。

また、EVにありがちなトランクスペースが狭いこともなく、左右に窪みもあって、キャディバッグを横にして詰めそうです。

後席の足元はフラットで広々しているので、大人四人がゆったり寛げる広さを確保しています。たまには1組一台の移動も楽しいものです。

ゴルフに行くなら、この車

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