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2018/10/15 ゴルフトゥデイ 編集部
「曲げないように当てよう、軽く振ろうと意識すると、下半身はどんどん動かなくなります。スタンス幅を狭めるのも、それを助長します」(松吉)
「40ヤード以上で足をそろえていたら、腕を振り回すことに。これではミスが増えます。右足カカトが上がらないのが、足を使えていない証拠です」(松吉)
右足が動かないから左腰が引ける手打ちに。
コースの景色、ティマークの向き、風の影響などで、アドレスが“歪む”ことが突発的ミスの最大の要因。自分なりの対処法を探す必要がある。
手首に頼った振り方の影響で、インパクトで左ヒジが引けていた鎌田さん。「左手のかぶせ方を調整して、強く引ける体勢を作れれば直ります」(松吉)
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