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2020/05/12 ゴルフサプリ編集部
『パワー・ゴルフ』に掲載された、番手別の飛距離。精密機械のようなショットメーカーのホーガンは、自分の飛距離を正確に把握していた。逆に言えば、この正確さを生み出せるクラブを求めていたのだ。
「アドレス時より手元が高くなるインパクト(左)だと、シャフトのしなり戻りでフェースが被り、フックのミスが出やすくなります。どんなに硬いシャフトでも逆しなりとトウダウンは起きるので、アドレス時のライ角でインパクトするには、わずかに手元が下がって先行する(右)必要があるでしょう」(森)
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