パーオン確実!ピンを狙えるアイアンの打ち方をプロ17名がレッスン
2020/06/13 ゴルフサプリ編集部
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吉田弓美子(アマノ)1987年4月28日生まれ。神奈川県出身。ツアー通算7勝。
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アドレスでのヘッド位置をインパクトで再現できればしっかりと飛んでくれる。
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手首をコネたり、手で打とうとすると、左手の甲がいろんな方向へと向いてしまいミスに。
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穴井詩(GOLF5)1987年11月11日生まれ。愛知県出身ツアー通算3勝。
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アドレスで作った目とボールの間隔を、バックスイング、ダウン、インパクトまでキープすることを意識しよう。
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目線は左右の平行関係をキープすることも大事。
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高橋彩華(東芝)1998年7月24日生まれ。新潟県出身。
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ドローのイメージで打つと、右サイドが高いこのライでは十中八九ダフる。
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フォローを低く抜くイメージだと傾斜に沿ってヘッドが下り、ボールにヒットしてからソールが芝の上を滑るように動く。
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傾斜に逆らって立っていたのを傾斜なりに変え、ボールをやや右に置くとうまく打てるようになった。
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稲見萌寧(都築電気)1999年7月29日生まれ。東京都出身。ツアー通算1勝。
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アドレス時の体重配分をインパクトまでキープすれば傾斜に沿って振り抜ける。
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体の中心を真っすぐに保とうと、傾斜に逆らって構えるのもNG。
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金澤志奈(クレスコ)1995年7月29日茨城県出身
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タメを作ろうとすると、大きなダフリや、体が浮いてしまうトップが出たり、様々なミスになる。
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手元を体に引きつけなくても、そこから半円を描くように体と手を一緒に回していきましょう。スイングアークも大きくなり、飛距離も出ます。
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幡野夏生(フリー)1997年8月26日生まれ。神奈川県出身。
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ヘッドが上から入ればダフらず、ボール手前の芝の抵抗も減らせる。
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ボールを上げようとすると右足重心のスイングになってダフる。
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左重心にしすぎると、ヘッドが地面に突き刺さる。
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打ち込む意識を持つと手が前に出るので重心を左に移しながら振ることに集中。
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小貫 麗(フリー)1999年5月22日生まれ。熊本県出身。
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ヘッドのターンが入るとダフりやすく左にも飛びやすい
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短く持ってコントロールショット。ボールの近くに立ってコンパクトに振る。
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大振りするとダウンスイングで手が前に出る。右肩も前に出てきてダフる。
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稲見萌寧(都築電気)1999年7月29日生まれ。東京都出身。ツアー通算1勝。
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ツマ先下がりの傾斜ではヘッド軌道がブレて、ヒール側でヒットしてしまい球に力が伝わらないケースが多い。結果として当たりが薄くなる。
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右手首は左右に動かしてセット。タテに動かすと手元が浮いてしまう
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金澤志奈(クレスコ)1995年7月29日茨城県出身
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手元自体はあまり動かさずに、右の手首だけを折るようなイメージで構える。
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グリップを体の中央に構えたままダウンブローに打とうとすると、上半身が突っ込んでしまいただのダフリに。
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稲見萌寧(都築電気)1999年7月29日生まれ。東京都出身。ツアー通算1勝。
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トップの時の左手首の角度をキープするイメージだと、ダウンスイングからインパクトにかけてもキープしやすいですよ。
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ささきしょうこ(日本触媒)1996年6月8日生まれ。兵庫県出身。
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“下目使い”でアドレスできるとアゴが上に引かれて上体がほどよく起きたいいアドレスになる。
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背すじが適度に伸びるとバックスイングで体が回る。手打ちにならずダフりにくい。
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猫背気味だと、バックスイングで体が回らず手でクラブを上げ下ろしやすい。
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大出瑞月(サーフビバレッジ)1997年11月21日生まれ。群馬県出身。
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手首をコネたり、上半身で左に引っ張ったりすると、右肩は前に出てきます。
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権藤可恋(ボートピアみやき)1995年10月11日生まれ。佐賀県出身。
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球を潰すようなインパクトをしなくても、クラブの性能が助けてくれてスピンはかかります。
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木下稜介(ハートランド)1991年7月16日生まれ。奈良県出身。
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手先で球をつかまえようとすると、ハンドレイトになります。ハンドファーストを意識しましょう。
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球と胸との距離を変えない意識を持つだけで、前傾をキープしやすくなります。スイング中に前傾が浅くなったり、深くなったりすると打点が安定しないので、ヒッカケ以外のミスもでます。
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菅沼菜々 (ニトリ) 2000年2月10日生まれ。 東京都出身。
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飛ばす必要がないショットは、少しグリップを短く持った方がU字スイングをしやすくなります。
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鋭角なインパクトは、ぶ厚いインパクトを作れますが、やり過ぎると、アイアンが突き刺さってしまい、ダフリにつながります。
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木村彩子(富山常備薬グループ)1995年11月2日生まれ。大阪府出身。
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右足に体重が残ると、右肩も下がってヘッドが落ちやすくなり、フェースを返して合わせにいってしまう。
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重永亜斗夢(ホームテック)1988年9月14日生まれ。熊本県出身。
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下からヘッドを入れるのは、あくまでもイメージ。実際には、クリーンにインパクトさせよう。
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ヘッドを上から入れようとすると、右肩をつっこみやすくなります。
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すると、アウトサイドからヘッドが入ったり、それを修正しようと右肩を下げて合わせにいってしまうんです。
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鬼頭 桜(フリー)1995年1月30日生まれ。愛知県出身。
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ハーフショットですが、フィニッシュでは左足に体重がしっかり乗っているように。 しっかりと振りましょう。
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手だけでクラブを振ったり、合わせにいって右足に体重が残ってしまっては意味がありません。
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体をしっかりと使って、締まりのあるスイングをしましょう。
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金澤志奈(クレスコ)1995年7月29日茨城県出身
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この練習で注意するのは、意識的にゆっくりテークバックするということ。速く振ろうとすると、それこそリズムが乱れてしまいます。それと、切り返しのきっかけは、下半身からという意識を持つこと。切り返しで左足を少し踏み込む、くらいでいいですよ。

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