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2020/09/01 ゴルフトゥデイ 編集部
カイル・バークシャーの切返し時点の右ヒジの高さは、並大抵の身体の持ち主では実現できない。日本の女子プロによく観察されるハイトップとは、全く異次元の身体の繋がりの中で実現されている(左)。 インパクト以降は、強烈な遠心力に対して身体側に支点を確保し、その拮抗を維持する。スイング中のモーメントによるトルクエネルギーは、左足ツマ先を軸にシェアリングさせてうまく逃している(右)。
ゴルフクラブの効率的挙動を優先し、近藤さんの身体的特性により現れた400ヤードドライブスイングのキネマティックスは、インパクト後からフィニッシュにかけての独特なフォルムであり、身体の故障を避ける非常にうまいシェアリングテクニック。
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