アイアンもドライバーもスイングを変えないでシンプルに打つ!!

  • クラブ別のボールの基本の位置をもう一度チェックしよう。7番アイアンはスタンスの中央。

  • 5番ウッドは7番アイアンよりも1個分左。ドライバーと7番アイアンの中間だ。

  • ドライバーは左カカト内側の延長線上。長いクラブほどスタンスの幅も広くする。

  • 持つクラブでボールの位置を変えていけば、インパクトポイントも自然に変わる。

  • 7番アイアンはスイング軌道の最下点がボールの先。ハンドファーストにとらえる感覚が強い。

  • 5番ウッドもハンドファースト。ボールがやや左寄りとなるため、スイング軌道の最下点でとらえるイメージでOK。

  • ドライバーはスイング軌道の最下点がボールの手前となり、自然にアッパーブローにとらえられる。

  • 意図的にアッパーブローに打とうとすると、インパクトが右足体重となる。これがすくい打ちを招く。

  • 「フェアウェイウッドは球が上がりにくい」という先入観がダフリやトップのミスを誘発する。

  • フェアウェイウッドでもボールの先のターフを取るくらいの気持ちで打とう。

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