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2020/11/04 ゴルフサプリ編集部
今回、アンケート結果に対する解説をしてくれた「フォーティーン」のマーケティング担当の池田純氏。「道具でできることは道具ですませる」というフォーティーン創業者・竹林隆光氏のクラブ作りに対する思いを受け継ぐ一人。
フォーティーンの「DJ4」のような溝の断面積が広く設計されたウェッジは、ボールとフェースの間に芝や水といった不要なものが挟まりにくくスピン量が安定する。
左はヒール側までソール幅が広くデザインされている「DJ4」。右は操作性を重視したソール形状としてデザインされている「RM4」。
矢印で指した部分がリーディングエッジ。ソールからリーディングエッジにかけての角度が鈍角で、面が生まれている。これがささりにくさに繋がる。
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