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2020/11/03 ゴルフトゥデイ 編集部
何も考えずにダウンスイングをするというモリカワ選手でも「少しだけテークバックは気を遣う」と付け加えています。彼のテークバックは不必要なローテーションを発生させない極めてオーソドクスなもの。それにより重心の管理をし、切り返しの第一加速のベクトルを精緻にコントロールしています。
フィジカルの制約が少ないモリカワ選手は、二重振り子であるスイングの第二支点(頸椎付近)を確保し、切り返し時に与えたエネルギーをインパクトまで阻害しない身体のポジションを取り続け、その結果として美しい高速回転に見えるスイングとなっています。
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