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2020/11/25 ゴルフサプリ編集部
ゆるやかな円を描きながら、プレーンの最下点の少し手前でボールの少し右上からヒット。入射角は-3度±1度くらいが理想。
インサイドアウト軌道でターゲットに対して若干右に打ち出すイメージをもつと、ストレートな理想の球筋で打てる。
アドレスではボール位置は中寄りにして自然に構える(左)。切り返し以降、下半身→上体→クラブという動きの時間差があるため、インパクトではアドレス時より少しロフトが立ち、ハンドファーストになるのが理想(右)。
ドライバーは最下点より先、ヘッドが上昇していく中でヒットすると最もエネルギー効率がよくなる。
ドライバーもアイアンもインパクトゾーンでの軌道は、インサイドアウト。写真のようにターゲットより右に振り出すイメージでちょうどいい。
上から打つ意識が強いと、上体の動きが先行し、だいぶ手前でインパクトを迎えてしまう。“ちょっとダウンブロー”ではなく、かなりダウンブローだ。
軌道はアウトサイドインになり、引っかけたり、それを恐れてシャンクが出たりしてしまい、残念な結果に。
最下点より先で当たる、ドライバーレベルのアッパー軌道になると、スピンが増えて、飛距離が大きくダウン。ダフリやトップのミスも出やすい。
フェースが開いて当たりやすくなるため、プッシュアウトやテンプラ、シャンクなど、あらゆるミスが出る。
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