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2020/12/17 ゴルフサプリ編集部
ダウンスイングでは腰が先行しつつ、徐々に腕が追いついて、インパクトでは腰が正面を向いた姿勢でヘッドがボールに当たるのが理想。高島は「腰を正面に向けたままパンチする感覚」と語る。
インパクトで腰が回りすぎると、左肩も開いてしまったり、回りすぎた腰に体が反応してフェースを開いてしまうのでスライスのミスも出やすいです。
腰の回転が早すぎると飛ばないだけでなく、フェース面が閉じたり、開いたりしやすいので方向性も悪くなる。
左足への体重移動が大きいと左腰の回転が早くなりやすいが、体全体を回転させるイメージだとボールを打つタイミングと腰がボールを向くタイミングが合いやすい。
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