カテゴリー
検索
タグ
2021/01/23 ゴルフサプリ編集部
フェースに新しいチタン素材「ATI425チタン」を採用。ボール初速を高め平均飛距離をUP。
Tsi3には、ヘッド後方に可変ウェイトを搭載。球のつかまりを最適化して高精度なショットを生みだす。
どちらのモデルにも「リバウンドフレーム」というテクノロジーが搭載されています。フェース近くの本体剛性をぐるっと一周最適化することでヘッドの前部をたわませて反発を上げる設計です。反発エリアを広くすることと、CT値は抑えながら、CORを上げやすい設計です。
フェースのウラ側にジェルを注入してCT値をコントロールする「スピードインジェクション」がこのモデルにも搭載されています。コントロールできるCT値の値や、位置の範囲と精度が進化すれば、フェース全面をルール限界の反発性能にすることも可能になるかも知れません。
金属入りのカーボンコンポジット、ウェイト調整、偏肉フェース、CT値コントロールなど、最新のテクノロジーが満載。外ブラにテクノロジーで差をつけられている感がある国産ブランドの中で、ここまでの開発を行っているところは、もっと評価されていいでしょう。
ドライバーヘッドの肉厚はフェースが最も厚く、インパクトの衝撃に対応するためにフェースの近くも比較的肉厚になります。するとヘッド前方の重量が重くなるため、ヘッドの慣性モーメントや重心位置の設計自由度が高まりません。これを解消したのが「スピードボックス」です。この設計でヘッドの性能は今後さらに高まるはずです。
記事に戻る
特集記事
PINGフィッティグでアイアンに悩んでいるアマチュア3名が試打比較「自分に合うクラブは想像と違う!」「6モデル打って初めてわかった!」
かっこいい! 飛ぶ! やさしい! 欲張りアイアンが欲しい! 67歳・ベテランが驚いたアイアンは?
「バンカーから全部出た!」フォーティーン「FR-3」ウェッジなら砂に刺さらず脱出できる?
「アプローチは食いつき、ドライバーは弾く」髙橋竜彦が『Z-STAR XV』を使い続ける理由
もっと読む
人気記事ランキング
おすすめランキング
2026年最新ゴルフボールおすすめ人気ランキング25選|初心者・中級者・上級者向け
2026年最新ドライバーおすすめ人気ランキング|飛ぶクラブの選び方
【2026年】最新ユーティリティおすすめ人気ランキング|やさしいモデルの選び方