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2021/02/04 ゴルフサプリ編集部
ヘッド幅の違いは重心深度の違いに直結する。重心深度はアイアン型UTが最も浅く、ショートウッドは最も深くなる。重心角とヘッドの慣性モーメントも、ほぼこの違いに連動するので、アイアン型UTはその形状から中間型UTやショーウッドに比べ、重心角は小さく、ヘッドの慣性モーメントも小さくなる。
上の写真からもアイアン型UTは重心が高いことが分かる。ただし、スイートスポットの高さは重心深度によって変わるので、スイートスポットの高さの差は小さい。
ロフトはほぼ同じでもソールの幅はこんなに違う。ここでも、アイアン型UTは難しそうに見える。
構えやすさとラフでの抜けはアイアン型UTのメリット。
フェースを開きながらテークバックする人は、中間型UTやショートウッドより、アイアン型UTの方が、方向が安定する。
体重が右に残ってヒッカケが多い人は中間型UTやショートウッドより、アイアン型UTの方が左へのミスが減る。
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