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2021/02/09 ゴルフサプリ編集部
早くも「女タイガー」の異名をとった笹生優花。世界レベルのポテンシャルで堂々のランク1位。
骨盤を左にスライドさせると、カラダの軸が右に傾きすぎてしまう。
骨盤のポジションをキープすることでカラダの回転スピードをアップ。ミート率も上がる。
ダウンスイングでカラダの回転にともなって右ヒジが右ワキに近づいてくるのが正しい動きだ。
カラダが小さくてもフォロースルーの円弧が大きいから飛ばせる
ダウンスイングで右ヒジが体側から離れないから右ヒジでしっかり押し込むインパクトが作れる。
手足の長い人は、腕とクラブを胸板の真正面にキープしておくイメージ持つといい。
フォロースルーでリストを柔らかく使ってヘッドを走らせる
クラブヘッドの遠心力を利用すれば、スイングの効率がよくなる。
左腰、左ワキ、左肩を素早く左にターンする意識が見られる
両ワキが締まれば手元が減速しにくくシャープに振れる
リストワークを抑えてスイングの精度をアップ
上体をしっかりタメてインサイドアウトの軌道で振るからドローが打て
右腰、右ヒジ、右肩が一体となってインパクトへと向かう
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