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2021/03/30 ゴルフサプリ編集部
グリップエンドから14インチ先を支点として、グリップエンドに置くとつり合いが取れる重量を「スイングウェイト」と呼ぶ。通常はA0〜E9の50段階で表示。
シャフト重量が軽くなると、バランスの数値も軽くなる。だが、ヘッド重量を重くしてバランスを合わせると、クラブ全体の慣性モーメントが大きくなってしまう。
パーツ重量とレングスが同じならバランスの数値は同じになる。しかし、ヘッドの重心距離や慣性モーメントが違えば、ヘッドの挙動が変わり、振り心地も変わる。
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