カテゴリー
検索
タグ
2021/05/31 ゴルフサプリ編集部
スイートスポットを外すと、インパクトでヘッドが重心を中心に回転する。重心が深いほど打点のズレが大きくても回転しにくくなる。つまり、スイートエリアが広いわけだ。
重心深度が同じでもネック形状などの違いでFP値が変われば重心角=つかまり具合は変わる。ヘッドサイズが小さいUTでは、FP値でつかまり具合を調整しているものが多い。
重心が深くロフトが大きくなるほど、スイートスポットは高くなり、フェースから外れてしまう危険性も。比重の違う素材の組み合わせや形状で低重心化を促し、スイートスポットを下げている。
記事に戻る
特集記事
「バンカーから全部出た!」フォーティーン「FR-3」ウェッジなら砂に刺さらず脱出できる?
「アプローチは食いつき、ドライバーは弾く」髙橋竜彦が『Z-STAR XV』を使い続ける理由
オデッセイ『タートル』旋風の真相! 日本生まれの新世代ミッドマレットが世界を席巻
「ステンレスなのは言われないとわからない」プロもアマチュアも驚いたHONMA WEDGEの打感とスピン
もっと読む
人気記事ランキング
おすすめランキング
2026年最新ゴルフボールおすすめ人気ランキング25選|初心者・中級者・上級者向け
2026年最新ドライバーおすすめ人気ランキング|飛ぶクラブの選び方
【2026年】最新ユーティリティおすすめ人気ランキング|やさしいモデルの選び方