上りのラインはカップオーバーさせるから「浅めに読む」のが基本です!

  • 上りのラインになると、打ち切れずに ショートのミスが出やすくなる。 今回はこの対処法をレクチャー。

  • 上りは「浅め」に 下りは「深め」に ラインを読むのが基本。 同じ勾配でも上りと下りでは 曲がり方が変化する。

  • カップ周りを入念にチェック!

  • 上りのラインは、球の勢いが弱くなるカップ周りで急激に曲がったりすることがある。傾斜はもちろん、芝の状態(ピッチマークやスパイクの傷痕など)をしっかりチェックしよう。

  • 30~50センチオーバーが目安

  • ジャストタッチ(ぴったりの距離)ではなく、カップを30~50センチくらいオーバーさせるのが藤田流。この強さで打つと、どのくらい曲がるのかを想定し、狙いどころを決める。

  • 上りのラインでショートしない!

  • 振り幅をコントロール フォローをいつもより 大きくする

  • テークバックとフォローの比率が 1対2になるように フォローでヘッドを大きく出す。

  • ミドル~ロングパットはとくに大きく!

  • スタート前の超簡単練習法カップではなく ボールを狙って打つ

  • 藤田寛之

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