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2023/07/10 ゴルフサプリ編集部
下半身リードをしようとして、左足から踏み込んでしまう人が多くいる。だが、トップから左足を踏み込むと、スイングは写真のように詰まりやすくなるのだ。また、無理に振ろうとすると、カラダが右に傾くこともある。
上半身は大きく、下半身は小さく、上下が分離して動くことで、トップで捻転差が生まれる。
切り返しで右足に体重を残したままで回転すると、さも下半身リードしているような動作になる。左足裏に圧力がかかり、軸を保ってバランスよくインパクトを迎えられる。
体重を右に残したままにすると、いわゆる「明治の大砲」になることがある。ダウンスイングではカラダがのけぞらないように、フォローまで胸を下に向ける意識を持つ。
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