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2022/08/29 ゴルフサプリ編集部
金属ヘッドの台頭とともに、どんどん製造が縮小されていった木製ヘッド。最後まで粘りを見せたのは、本間ゴルフの大型ヘッド『BIG-LB』シリーズだった。
現在、ドライバーはチタン素材、FWはステンレス素材が主流。「ウッド」という呼称は、そのボリューム感のあるヘッド形状と、機能的な役割から置き換えられずにいるだけだ。
「メタルウッド」という呼び方を世界的に広めたのはテーラーメイド。今年はカーボン素材に注力しているが「ウッド」という呼び方の伝わりやすさは変わらないようだ。
木製ヘッドと金属製ヘッドの大きな違いは、中空構造とネック形状。強度を出したかった木製の太いネックと、重量を抑えたい金属製の細いネックは対照的だった。
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