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2023/01/31 ゴルフサプリ編集部
トップで間をつくるのは、スイングの動きを止めることではない。あくまでも止まったように感じることが大切だという。
クラブと腕をトップの位置に残したまま、下半身をアドレスの位置に戻していく。そこに間が生まれる。
体の軸を中心とした回転を心がけているという山下。上手く間を作れた時はその軸が傾かないが、打ち急ぐと軸が目標方向に傾く。
コースでいろんなものが視界に入っても、常に練習場で打つときのスイングリズムで打てるからこそ、正確なインパクトを迎えられる。
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