カテゴリー
検索
タグ
2023/03/01 ゴルフサプリ編集部
重心が浅いヘッドで打球を右にそらさないようにするには、フェース中央が窪んだ凹面フェースが有効。ルールで禁止される1931年までは、通常のクラブとして存在していた。
ギア効果による弾道補正力が高かったパーシモンから重心深度が浅いメタルに移行するとフェースは平らに。ヘッドサイズの大型化で重心深度が深くなると、バルジが復活した。
見た目ではわからないぐらいにフェース面をねじっている、テーラーメイドの「ツイストフェース」。ヘッドの動きと打点のズレの因果関係を徹底追及して生み出した形状だ。
飛距離につながる反発性能もさることながら、寛容性を高めるための肉厚分布を、人工知能を駆使して開発しているキャロウェイの「AIフェース」。年々進化しているようだ。
記事に戻る
特集記事
ピン「スコッツデール TEC」の点と線。開発者が語る“目に見えない効果”とは?
プロギアが10年かけて生み出した「DUOフェース」は本当に飛ぶのか? 野村タケオが「RS DUO」ドライバー3モデルをコース試打
タイトリスト「GTS」シリーズが秘める飛びのポテンシャルがすごい! 平均35ヤードアップを実現!
軟鉄じゃないのにスピンがかかる? HONMAの新ウェッジを鹿又芳典&鶴原弘高がコースを最速試打
もっと読む
人気記事ランキング
おすすめランキング
2026年最新ドライバーおすすめ人気ランキング|飛ぶクラブの選び方
【2026年】最新ユーティリティおすすめ人気ランキング|やさしいモデルの選び方
【2026年】最新アイアンおすすめ人気ランキング|90切り・100切りへ!