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2023/03/01 ゴルフサプリ編集部
重心が浅いヘッドで打球を右にそらさないようにするには、フェース中央が窪んだ凹面フェースが有効。ルールで禁止される1931年までは、通常のクラブとして存在していた。
ギア効果による弾道補正力が高かったパーシモンから重心深度が浅いメタルに移行するとフェースは平らに。ヘッドサイズの大型化で重心深度が深くなると、バルジが復活した。
見た目ではわからないぐらいにフェース面をねじっている、テーラーメイドの「ツイストフェース」。ヘッドの動きと打点のズレの因果関係を徹底追及して生み出した形状だ。
飛距離につながる反発性能もさることながら、寛容性を高めるための肉厚分布を、人工知能を駆使して開発しているキャロウェイの「AIフェース」。年々進化しているようだ。
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