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2024/04/18 ゴルフトゥデイ 編集部
スクエアヒットをイメージして、短冊のような長方形のターフを取るイメージはNG。円軌道に従って楕円状に削れるのが正しい。
上から鋭角に打ち込むと、地面の硬さや芝の抵抗で弾道がバラつきやすくなる。緩やかな入射角でとらえるほうが安定しやすい。
著書『パワー・ゴルフ』に掲載されたホーガンのターフ跡のイラストを見ると、短いのがわかる。「わずかボール1個分、前方に最下点があるイメージです」
インパクト直前までフェースは開き気味。“たぐり動作”でつかまえる動きを覚える。
あらかじめシャットフェース気味につかまえようとすると、上から打ち込む動きになる。
7番アイアンのフェースを30度ほど開いて構える。ワッグルアプローチの要領で、インパクト直前の“たぐり動作”でフェースターンを促し、打球を真っすぐ飛ばしてみる。
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