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2024/07/16 ゴルフサプリ編集部 宮川岳也
背中を丸めたり、頭を下げたりすることなく、スッと構えたアドレスはバランスのよさが伝わってくる。
P2ではヘッドとグリップが重なる。これはお手本かつ理想的なテークバックが行われているから。
P4ではフェース面が上方を指すシャットフェースになっていて、これにより過度なアームローテーションを行わなくてもボールをつかまえることができる。
P6では下半身は先行して回転しているが、上半身の開きはなく、インサイドからアタックする準備が整っている。
前傾角度が維持されたインパクトにより、しっかりとミートでき、飛距離と方向性の双方が安定する。
前傾角度を保ったままP9までカラダを回転させ振り抜いている。下半身や体幹の強さを感じられる1枚。
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