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2024/07/23 ゴルフサプリ編集部 宮川岳也
頭も軸も傾けず真っすぐに立ってアドレスするのは一流選手の共通点。
手首の動き=コックを抑えて、アドレス時の三角形をキープしてワイドにテークバックしていく。
カラダの真ん中にスイング軸を置き、その軸をズラしたり、傾けたりせずに、その場で強くカラダを捻転させてトップを形成。フェース面が上空を指す、シャットフェースになっている点も見逃せない。
下半身の左サイドを先行させて切り返す。胸がまったく開かず、理想的なセパレーションが行われている。
インパクト直前でも手首の角度はキープされ、十分なタメがつくられている。
カラダがしっかりと目標方向に回転し、また三角形をキープして、大きなフォローをつくっている。
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