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古閑美保の「女子プロの素顔をキャッチアップ!」|畑岡奈紗 編

File 1

2019/10/09 ゴルフサプリ 編集部

トーナメント現場でラウンドレポーターを務め、女子プロたちのプレーに間近に触れ、直に接する古閑美保。だからこそわかる彼女たちのとっておきの素顔をレポート!

●File 1畑岡奈紗
●File 2比嘉真美子
●File 3アン ソンジュ
●File 4鈴木 愛
●File 5松田鈴英
●File 6成田美寿々
●File 7勝みなみ
●File 8渋野日向子
●File 9上田桃子
●File 10原 英莉花
●File 11河本 結

畑岡奈紗(森ビル)
1999年1月13日生まれ。158cm。2017年プロ入り。
2016年日本女子オープンでアマながら優勝し、史上初のアマVを達成(17歳263日)。直後にプロ転向し、2017年は米ツアーを主戦場にプレーする中、この年の日本女子オープンでも2位に8打差をつける圧勝で連覇。今季は日本女子プロゴルフ選手権で初優勝を飾ると、日本女子オープンで2年ぶり3度目のV!国内メジャー連勝となった一方、公式戦4勝目の史上最年少記録も更新した。米ツアー3勝。

畑岡奈紗のゴルフ技術

「手首の強さ」はピカイチ。ダウンの“タメ”は女子プロNo.1でしょ!!

彼女のすごいところは、何といってもインパクトに向かうクラブの角度。あの身長でここまでクラブを上から下ろせる女子選手は他にいません!

ギリギリまでコックをほどかずに我慢できる手首の強さは絶品ですよ。ぐーっとパワーが溜まるぶんドライバーは飛ぶし、特にアイアンは球をクリーンにヒットできるから芝を噛むことがなく、きっちりスピンをかけられる。だからどこまでもピンをデッドに狙える!ここが一番の強みです。

畑岡奈紗の性格

ほんわか系でいい意味で普通だけど、芯が強いしっかり者!

2017年のオフ、テレビ番組に一緒に出たときのこと。控え室にいると、「わたし〜、いばらき大使してるんです~」って茨城弁で言いながら名刺を持ってきてくれて。これがホント、めちゃくちゃ可愛いかったんですよ(笑)。いまもそのまま、まったく気取らない、実にほんわかな普通女子。

でも芯は強いですよ~。インタビューで話を聞いてもきっちり返ってくるし、まじめでひたむきな性格が、どこまでもにじみでている、個人的に大好きな女の子です。

畑岡奈紗の秘話

アマV前年に、コンペで直接対決!?私が6Iのパー3を「7Iでオーバー」事件(笑)。

実はアマVを達成する前年に、中嶋常幸さんのコンペで強烈な印象を受ける対面をしていました。ゲストとしてパー3で待機している私の前に現れ、私が6番で打っていたところを、7番を持ってオーバーしたんです(笑)。体も大きくないのに、パンチが強くていいスイングするな~というのが第一印象。

すると、翌週の『樋口久子Pontaレディス』で初日、アマ初出場でのツアー初となる首位発進。結果は7位タイでしたが、この段階ですでに、ただものではないエピソードでした!!

古閑美保
こがみほ/1982年7月30日生まれ。167cm。2001年プロ入りし、2003年にツアー初優勝。2008年には年間4勝を挙げて賞金女王に。2011年、左手首の故障もあり29歳の若さで現役を引退。通算勝利数は12勝。『FOXスポーツ&エンターテインメント』で『古閑美保のスマートゴルフレッスン』を放送中。2017年、男子プロの小平智と入籍。

GOLF TODAY本誌 No.560 124ページより

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[関連] File 6|成田美寿々 編
[関連] File 7|勝みなみ 編
[関連] File 8|渋野日向子 編
[関連] File 9|上田桃子 編
[関連] File 10|原英莉花 編

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