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5人の若手女子プロ|私たち、フェースの“押し込み力”で飛ばしています(3/6)

手元が浮いてバラついてしまう球を抑えたい!淺井咲希のドライバーレッスン②

2019/10/16 ゴルフサプリ 編集部

ドライバーショットで度々ミスする原因は手元が浮いてしまうからだと淺井咲希が分析。その修正方法を教えてもらった!

●5人の若手女子プロ|私たち、フェースの“押し込み力”で飛ばしています
(1/6):初シードに向けて猛進中の5人の若手女子プロが特別レッスン!
(2/6):淺井咲希のドライバーレッスン①
(3/6):淺井咲希のドライバーレッスン②
(4/6):稲見萌寧のアイアンレッスン
(5/6):エイミーコガのドライバーレッスン
(6/6):金澤志奈のアイアンレッスン|菅沼菜々のアイアンレッスン

淺井咲希
Saki Asai
(小杉CC)
1998年6月13日生まれ。滝川第二高等学校出身。2017年プロテスト合格。今季初めてのレギューツアーフル参戦の「CATLadies2019」で見事初優勝。

手元が浮いたら、押し込めない! 下半身のターン活用で手元もヘッドも押し込める!

薄い当たりの時はタテぶりではなくヨコぶりを意識!

薄い当たりが出てしまう原因は、クラブをタテに下ろすことによって、手元が浮いてしまい、インパクトでヒールに当たってしまうから。

その手元が浮いてしまうのを防ぐために、グリップエンドをお腹にくっつけて腕を伸ばして振る練習をします。この時に注意してもらいたいのが、下半身の動きです。

ダウンスイングで体を左にスライドしてしまうと、タテにクラブを下ろす動きが出やすくなってしまいます。大事なのは回転させること。この動きが、体とクラブを一番効率よく動かせます。

あとは、両肩と手元の逆三角形を崩さないように注意してください。ヒジを曲げてしまうと、逆三角形が崩れてしまうので、あくまでも体の動きを意識するようにしましょう。

タテ振りだと、インパクトで手が詰まってしまい、上半身が起き上がる!

下半身を回転させて、ヨコ振りをするとインパクトで上半身が上がりにくく!

ここに注意!

手元が浮くとインパクトはヒール寄りになる。弱い球に感じるのは、スイートスポットでヒットできていないから。

体とクラブを連動させて手元が低いインパクトを目指す

タテ振りになると、インパクトで手元が詰まり、上半身を上げざるを得なくなるので、手元も同時に浮きやすくなる。

腕の三角形が崩れるとグリップエンドが体から離れてしまいます

逆三角形が崩れてしまうと、この練習の意味が全くありません。そのためにはヒジを曲げないようにして、逆三角形をキープしましょう。


5人の若手女子プロ|私たち、フェースの“押し込み力”で飛ばしています(3/6)


(4/6)へ続く

取材トーナメント/北海道meijiカップ NEC軽井沢72ゴルフトーナメント

GOLF TODAY本誌 No.568 50〜51ページより

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