体験会の会場はGDO茅ヶ崎ゴルフリンクスでした

Caddytalkのニューモデル「Caddytalk CUBE」、すでに発売されておりますが好評のよう。
さて、GDO茅ヶ崎ゴルフリンクスで行われた新商品発表&先行体験会では、ゴルフメディアや関係者をはじめ、ゴルフ女子インフルエンサーなどが集まり、CaddyTalk CUBEの性能をいち早く体験した。

Caddytalk CUBEは、一般アマチュアゴルファー向けのレーザー距離計ということもあり、操作ボタンや表示画面はシンプル。様々なゴルファーから人気を得ている「Caddytalk minimi」にも搭載の、素早くて正確なレーザー測定などの機能をそのまま採用し、さらに新機能も追加。

最大の特徴は、カートにいながら離れたボールからターゲットまでの距離を計測できるという「CADDYMODE」

従来のレーザー距離計だと、ボール地点まで行って距離を計測していたが、ボールから離れた位置からも測ることができるため、カートに乗ったまま離れた場所にいる同伴者のサポートも可能となっている。これは、かなりの優れものでは?

性能などの説明を受けた後、実際に距離計測へ。この日は雨天のため、ティーグラウンドにて距離の計測を体験。視界が悪かったため目標を探すのに少し手間取ったが、次第に慣れていくとキャディーモードもお手のもの。

目標を合わせることも簡単で、何より画面がシンプルで見やすい。ついつい距離を測るのが楽しくなってしまうほど。

もう距離計はCaddyTalk CUBEしか使えないかも。と、ちょこっと思っちゃったほど便利なものだった。

CaddyTalk CUBEのカバーは、ブラック、グリーン、オレンジ、ブルー、ピンクの5色展開。(別売り)

カートに座っている時、ポケットから距離計がずるっと出てきて落ちちゃった!なんてことがある。でも、このカバーはシリコン素材なので、パンツやスカートのポケットから滑って落ちる心配を軽減! 別売りだけど、欲しいかも。
色合いが絶妙で、手を取ったゴルフ女子たちは「かわいい〜」「欲しい〜!」と大絶賛していた。

体験会では、軽食をいただきながら…

GDO茅ヶ崎ゴルフリンクスの2階にあるカフェは、ゴルフ場利用者だけでなく、犬の散歩ついでに、子供を連れてママランチ、など多くの方が利用し人気カフェにもなっている。近所に住んでいたら、通っちゃいそう。ご飯もおいしい!

CaddyTalk CUBEを実際にコースで使用してみた!

ということで、Caddytalk CUBEを持ってラウンド。

ゴルフ歴4年の私は、「レーザー距離計を使うにはまだ早い?!」「あれは上手い人が使うものだ!」と思っているので、普段のラウンドでは、カートに設置されているGPSナビが教えてくれる距離を確認している。

でも、カートからの測定では距離はあまり正確ではないため、グリーン周りはショートしたり、オーバーしたりとなかなかナイスショットをすることができていなかった。

そんなアマチュアゴルファーの方も多いはず!

しかしこの日は、カートにいたまま離れたボールとターゲットの距離をCADDYMODEで測定。

自分で思っていた距離とは10ヤードも違いびっくり。いつもこんなに距離が不確かでクラブを選んでいたのか、と反省。

Caddytalk CUBEのおかげか、この日のスコアは92と絶好調。セカンドショットを正確な距離で打てることでパーオン率が上がり、結果的に好スコアに繋がった。

もう手放せません。

真剣に距離を計測中。

今まで、距離計を使っている余裕がない!と思っていた初心者ゴルファーや、手を出せていなかったゴルファーも是非とも一度使ってみて欲しい。

これなら、プロの試合観戦の際も推しのドライバーがどのくらい飛んだのか、ボールからターゲットまでの距離を正確に測ることができる。

ありそうでなかった「キャディーモード」。一度体感してしまうと「CaddyTalk CUBE・沼」から抜けられなくなりそう。

デザインもシンプルでかっこよく、コンパクトで軽量なのでかさばらないのもポイント。いつものカートバッグにプラスしてみてはいかが。

11月下旬より、GOLFZON公式オンラインストア、およびドライビングレンジ東新宿にて発売予定。
価格は税込3万9600円。

■お問い合わせ
GOLFZON JAPAN
☎︎03-6380-3903
https://company.golfzon.jp/


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