TGXシリーズ第2弾「RAGE ROVER INVITATIONAL」
全7戦で争われる「TGXシリーズ」の第2戦『RANGE ROVER INVITATIONAL』では、前回同様、世界最高峰のゴルフシミュレーションシステム「FULL SWING」を競技プラットフォームに採用。巨大スクリーンに映し出される迫力あるショット映像に加え、飛距離やボールスピード、スピン量などのデータがリアルタイムで表示され、従来のゴルフ観戦とは異なる没入感あふれる演出が会場を盛り上げた。また、大会の模様はU-NEXTでもライブ配信され、オンラインでも多くのファンが熱戦を見守った。

また、今回は1970年に誕生したラグジュアリーSUVブランド・RANGE ROVERとのパートナーシップのもと開催された本大会は、革新性とエンターテインメント性を兼ね備えた新時代のゴルフイベントとして、大きな注目を集めた。


優勝は、Chugoku & Shikoku Breeze!
今大会では、四国チームが優勝、沖縄チームが2位、脇元華選手率いる大阪チームが3位に入り、白熱した戦いを繰り広げた。巨大スクリーンに映し出されるショット映像や、飛距離、ボールスピードなどのデータをリアルタイムで楽しめる演出は、従来のゴルフ観戦とは一味違うエンターテインメントとして会場を盛り上げた。

参加チームは以下の通り。
・Tokyo Stars(東京スターズ)
中野麟太朗、植竹 希望、鳥居さくら
・Osaka Noise(大阪ノイズ)
鍋谷 太一、脇元 華、植手 桃子
・Chugoku & Shikoku Breeze(中国&四国ブリーズ)
幡地 隆寛、田辺 ひかり、小倉 彩愛
・Okinawa & Kyusyu Vipers (沖縄&九州バイパーズ)
出利葉 太一郎、大里 桃子、三ヶ島 かな

競技後、優勝チームのキャプテンを務めた幡地選手は「谷原さんが見守ってくれていたので安心してプレーできました。TGXは、周りのプロから難しいと聞いていましたが、会場の皆さんが温かく盛り上げてくれたので、気持ちよくドライバーを振り抜けました」と笑顔。最後には「8月から後半戦が始まるので、ぜひ男子ツアーにも注目してください」と呼びかけるなど、ベテランらしくツアーの魅力もしっかりアピールした。
この日解説を務めた谷原秀人選手は「個人戦だけでなく団体戦という新しいスタイルがあって面白い。プロのショット音や技術を近い距離で見られるのが、この大会の魅力。初めて観戦した方も、より楽しめたのではないでしょうか」とコメント。
トッププロの迫力あるプレーと最新テクノロジーが融合したTGXシリーズは、ゴルフ観戦の新たな可能性を感じさせる一戦となった。






















