「ゴルフ専用」に見えないのがイイ!
「SCHEYDEN」は、米国カリフォルニア州ハンティントンビーチで誕生したブランド。もともとはパイロット向けのアイウェアとして開発されたことをルーツに持ち、現在ではPGAツアーのプロゴルファーなど、プロフェッショナルからも支持されているという。
「GIMME」の最大の魅力は、スポーツと日常の境界線をなくしたデザイン。
ゴルフ場でサングラスをかけていても自然なのはもちろん、ラウンド終了後にそのまま食事や買い物へ行っても違和感なく使える。せっかく買うなら「ゴルフの日しか使わない」より、普段から使えるほうがうれしい。
しかも、見た目だけで選んだアイウェアではない。
レンズには「SCHEYDEN」独自の「RAZOR SHARP RESIN」を採用。コントラストを高め、景色をくっきり見せることで、屋外でのクリアな視界をサポートするという。ゴルファーなら、ここは気になるところ。
グリーンの微妙な傾斜を読むときや、強い日差しの下でプレーするときなど、視界の見え方はプレーにも関わってくる。サングラスを「眩しさ対策」だけではなく、「見るためのアイテム」と考えるなら、なかなか面白い存在だ。

約34g!長時間かけても疲れにくい
もうひとつ注目したいのが軽さ。
フレームには軽量で丈夫、そしてしなやかな「TR90」を採用し、重量はなんと約34g。
さらに、内蔵されたスプリングヒンジ(バネ丁番)と重量バランスの調整によって、こめかみへの締め付けを軽減。長時間かけても疲れにくいフィット感を追求している。
18ホールを回るとなれば、サングラスも長時間着用することになる。だからこそ「軽くて疲れにくい」は、ゴルファーにとってかなり重要なポイントだ。
あの片岡尚之も着用予定!

そして、“ガチゴルファー”として気になるのが、使用しているプロゴルファーはいるのか? というところだが、「SCHEYDEN」は男子プロゴルファーの片岡尚之選手とのサポート契約を結んでいる。
2025年には日本オープンでメジャー初制覇を果たした片岡選手が、今後「GIMME」をはじめとする「SCHEYDEN」のアイウェアを着用してツアーに参戦する予定だ。
「ゴルフのときだけ使うサングラスじゃ、ちょっともったいない」
そんな人には、この“ゴルフっぽくないゴルフサングラス”はかなり気になる存在かもしれない。
ゴルフ場ではもちろん、ラウンドが終わって街に出てもそのまま使える。
次のラウンドでは、サングラスも“ウェア感覚”で選んでみる?
(文/永瀬 笑)

■SCHEYDEN「GIMME」
価格:2万8800円(税別)
フレームカラー:Black/Tortoise/Smokey Gray
レンズ:LT16 Bronze lens/LT33 Light Bronze lens
フレーム素材:TR90
重量:約34g
製造国:日本
付属品:専用ケース、クリーニングクロス












