■スイング、打点、弾道の傾向すべてを解析してフィッティング

「ゴルファーズドック」の特徴は、常設のフィッティングスタジオではなく、全国のゴルフショップや練習場で開催されるフィッティングの“出張サービス”というところにある。

フィッティングは受けたいけれど、近くにはフィッティングスタジオがないという問題や、時間と交通費をかけてわざわざ遠くまで出向くというハードルがクリアされる。

また、ブリヂストンが自社製品の販売促進の一環として行っているから、無料ということもうれしい。クラブだけではなく、クラブ&ボールフィッティングというところも特徴だ。(クラブはドライバーとアイアンがメイン)

無料だからと言って、初めから購入するつもりがないのにフィッティングを受けるのは気が引けるかも知れないが、「クラブ&ボールフィッティング」なので、クラブまでは購入しなくてもボールを購入すれば、費用的にも心理的にもハードルは感じなくて済むはずだ。

さて、肝心のフィッティングは「ゴルファーズドック」では、弾道計測器、スイング計測器のデータに基づき、ブリヂストンがこれまでに培ってきたノウハウを元に開発したアプリを使用して、フィッティングが行われる。

各種計測器を使用することで、3球ほどショットを行えば、インパクトの傾向や、スイングの傾向が可視化される。これらのデータに基づいてフィッティングアプリが、推奨するクラブとボールを提示してくれる。

まずは、自分が使用しているクラブで球を打って計測すれば、現在のスイングやインパクトの傾向、打球の傾向が把握できる。

現状を分析して、球の打ち出しやスピン量、ミート率などに過不足がないかを判定。アプリが最適と判断するものを提示してくれるのだが、フィッターが分析結果を見ながら、どこが改善されれば良い結果が得られるようになるのかを詳しく解説してくれる。

推奨のクラブヘッドとシャフトは数種類提示されるので、それらを試打して、ベストな結果が得られるものを選ぶというのが、「ゴルファーズドック」のフィッティングの流れとなる。

「ブリヂストンゴルフの公式アプリ」と連動していることも「ゴルファーズドック」の特徴のひとつ。自分のスマホに「ブリヂストンゴルフの公式アプリ」をダウンロードすれば、推奨のクラブとボールだけではなく、スイングやインパクトのデータが記録され、以降は自分のスマホで見ることが出来る。

「ブリヂストンゴルフの公式アプリ」をダウンロードすれば、フィッティングデータをいつでも自分のスマホで見ることが出来る。
「B-Limitedシリーズ」や「BITING SPIN2 ノーメッキ」と言ったカスタム専用モデルを試せるのも「ゴルファーズドック」の魅力。

2025年の実績で「ゴルファーズドック」は年間2470回開催されているが、その中の216回は「クラフトカーイベント」となっている。この「クラフトカーイベント」が特にオススメで、さらに手厚いサービスが提供される。

クラフトカーはクラブの組付け、調整のための器具を搭載して、クラフトマンが車内で作業を行う。

「クラフトカーイベント」でフィッティング結果に基づきクラブを購入する場合、ヘッドパーツがクラフトカーに搭載されていれば、複数あるヘッドの中から気に入ったものを選んで購入することが出来る。同じモデル、同じロフトのヘッドでも、微妙に個体差があるので自分が一番気に入ったものを選べるというのは「クラフトカーイベント」ならではのメリットだ。

しかも、ドライバーとFWは組付け作業もクラフトカーで行い、翌日には完成品を受け取ることが出来る。運が良ければ午前中に注文して、夕方に受け取れることもある。

「クラフトカーイベントなら」好みに合ったヘッドを選べ、グリップチューニングも対応してくれる。

また、グリップも自分の好みのものを選ぶことが可能。さらに、クラフトカーにはグリップの下巻きを替えたものの見本が用意されていて「下巻き二重」とか「右二重、左一重」、「右一重、左二重」などのグリップチューニングにも応えてくれる。

自分にピッタリのクラブがわかる・選べる・買えるのがブリヂストンの「ゴルファーズドック」開催スケジュールはブリヂストンの公式サイトで確認することができる。

https://jp.golf.bridgestone/shida/shidakai#schedule

また、11月29日までは、キャンペーンを実施中。期間中に「ゴルファーズドック」でクラブを成約した人には「オリジナルパターホールカップ」がプレゼントされる。(関東、中部、関西、中国エリア限定。プレゼント品が無くなり次第終了)

「ゴルファーズドック」は、ブリヂストンのクラブに興味がある人や自分に合ったクラブが欲しいという人は、利用する価値のある充実のフィッティングサービスだ。