ツアープロのフィードバックから生まれた「SteelFiber Private Reserve Wedge」が10月30日発売!

トゥルーテンパーから10月30日に発売される「SteelFiber Private Reserve Wedge」は、PGA・LPGAプレーヤーからのフィードバックをもとに開発されたSteelFiberシリーズの新モデル。さらなる性能を追求した特別仕様「Private Reserve」に加わる、ウェッジ専用シャフトだ。

最大の特徴は、正確性とコントロール性が求められるアプローチショットに対応するため、ウェッジ専用フレックスを採用していること。高いスピン性能を確保しながら、打ち出し角をコントロールしやすい設計となっている。

さらに注目したいのが、アイアンからウェッジまでの重量バランスにも配慮している点。SteelFiberのアイアンシャフトとの組み合わせを想定しており、例えば「SteelFiber i80」のアイアンに「Private Reserve Wedge 90」を組み合わせることで、クラブ間の自然な重量フローを実現する。アイアンからウェッジへ持ち替えた際の振り心地にもこだわりながら、スピン性能と弾道コントロールの両立を目指している。

ツアープロによる試打テストでは、SteelFiber iシリーズとの比較でスピン量が増加し、打ち出し角も高くなる傾向が確認された。また、Dynamic Goldシリーズとの比較では、同等のスピン量を記録しながら、より高い打ち出し角となる傾向が見られたという。

試打したプロからは「柔らかく、ゆっくりとボールが飛んでいくような感覚で、フィーリングが良い」と評価されている。単にスピン量を追求するだけでなく、弾道の高さやボールの飛び方、打感のフィーリングまで含めてアプローチの精度を追求したモデルといえそうだ。

ラインアップはi75、i90、i105、i120の4種類。軽量モデルから重量級まで用意され、アイアンの重量帯やプレーヤーの好みに合わせて選択できる。

SteelFiber Private Reserve Wedge

  • 発売日:2026年10月30日
  • ラインアップ:i75/i90/i105/i120
  • 適用:ウェッジ
  • チップ形状:テーパー
  • シャフト長:36.5インチ(927mm)