目指せプロテスト合格! 美人研修生2人がこっそりやってる「秘策」公開|第3回

2020/05/22 ゴルフサプリ編集部



法政大学ゴルフ部の同期生として活躍、ともに今秋のプロテストに受験する予定だという小林瑞季と高野あかり。「大の仲良しであり、良きライバル」と口をそろえる2人を訪ねて、彼女たちがこっそりやっている、正確なドライバーを打つための秘策をきいた。ドライバーショットに悩むゴルファーにとって良きヒントになること請け合いだ。

私のスイングはフォロースルーに向かってクラブをスムーズに出していく感覚です。
インパクトはあくまでも通過点だと思いますので、フィニッシュまでしっかり振り切ることを心がけています。インパクトで当てに行こうとするとヘッドスピードが上がりませんし、力んでしまうことにもなりやすいですしね。

それに下からすくい上げるようなスイングになるケースもあります。だから、「ヒット」ではなくて「スイング」をするのが大事だというのが私の考えです。

といってもハンマー投げのようにグワーンと振る感じではなくて、クラブを自分の体のほうに引き寄せるイメージでフィニッシュをとるようにしています。「ヘッド・ビハインド・ボール」とよくいいますけど、ダウンスイングからインパクトにかけて体が絶対に左に流れないようにするのも私のチェックポイントです。
 
言葉で表現するのは難しいのですが、体をクルッと回転してクラブを左に振り抜いていくという感覚です。体をスムーズに回転すれば手が勝手についてきますし、結果的にヘッドスピードが上がりやすくなると思いますよ。