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2019/02/25 ゴルフトゥデイ 編集部
左腕が地面と平行になるトップから、右腕が地面と平行になるフィニッシュまでフルパワーで叩くのがショートスイング。この中に、スイングの基本的な動作がすべて入っている。初心者がスイングを覚えるだけでなく、ベテランが反応力を磨くための練習としても最適だ。
地面に対して垂直に立ったり、平行に腕を上げる能力は誰にでも備わっている。
フィニッシュで足の甲を返さないように意識すれば、背中の筋肉が使えるようになる(写真右)。
スタンスを狭くして、小さな円の中で回転すれば、体重移動が起きないのでスエーしにくくなる(写真右)。広いスタンスで円が大きくなるほど体重移動が大きくなる。飛距離は出るがミート率が下がる(写真左)。
年齢とともに球がつかまらなくなってきた人は、ボールの手前約2㎝くらいのところでわざとダフらせてみよう。芝の抵抗でフェースが返って、スクエアにインパクトできる。
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